魔の2歳到来か!?ジワリやってきたイヤイヤ期と突然のパパイヤ期

数ヶ月前だったかな、「イヤイヤ期」というネガティブな言い方から「ブラブラ期」に変えましょうと提案している学者さんがいました。

うん、言いたいことは分かる。

自分で色んなことをしたい欲求が出てきて、でも上手くできなくて、そして親の都合で今やっている遊びなどを中断させる。

そりゃ、「イヤイヤ!」となるわな

自分でも同じ立場なら、「今、これやってるし!なんで、やめなきゃいけんの?」って言うだろうし。

成長のうえで、本人がしたい事をしたいだけやらせてあげて、親はそれをひたすら見守る

本当はそれが良いのは分かっているし、それが自然なんだと思う

学者さんもそのうえで「ブラブラ期」って言葉を広めようと思っているんだと思うけど、別に強制するわけでもなく「朝ご飯、何食べたい?」などと聞くだけで「イヤ!」って言うんですよね。

これはもう、ただ単に「イヤ!」って言いたいだけなんじゃないかと。

だからネガティブな意味はなく、「イヤイヤ!ってただ単に言いたいだけの時期」と思うことにしました。

「パパイヤ期」が突然に

一般的な「イヤイヤ期」は想定内なんですが、これは2歳を過ぎた頃からジワジワとやってきた感じがあるんですよ。

ただ、「パパイヤ期」は突然にきましたねー

今の我が子は、2歳と半年弱。

これまでは僕が「お風呂」と「寝かしつけ」を毎日していたんですが、ある日を境に完全の拒否!

外を歩く時には、手も繋いでくれなくなりました。

なんか「パパイヤ期」になると落ち込むパパも多いようですが、僕は全く逆です。

基本的にめちゃくちゃポジティブな人間なんで、「おー、ついに来たねー!成長には大事な行程!」と思っているだけ。

あと、これまでの生活リズム?、ルーティーンが崩れてしまったので、パートナーに頑張ってもらうって感じです。

もし落ち込んでいるパパさんがいたら「子供の成長にとって大事なイベント!」って思ってけば、精神的には落ち着きますって。

ただ、正直その「パパイヤ期」がいつまで続くのかは分かりませんけどね。笑

子供によって、長かったり短かかったりするようなんで。

「パパイヤ期」は生物学的にしょうがないらしいんですけど、普通の「イヤイヤ期」と言うのは子供がすることを「認めてあげる事」や「目を見て話を全部聞いてあげる事」が重要らしいです。

なんでも良いように考え方を変えて、どうぜ期間限定なんだから「イヤイヤ期」と言うイベントを楽しもうと思っている今日この頃です。