3歳児検診へ行ってきた【やっぱりお父さんはいないね】

我が子も早いもので3歳となり、先日は私と2人で「3歳児検診」に行ってきました。

1歳半の時はいつも行っている小児科で簡単な問診程度だったんですけど、3歳児検診は近所の子達が一斉に受けるということで久しぶりの保健相談所。

前日には自宅で目や耳の検査をしたり、問診票の記入項目が多くて以外と時間がかかってしまいました。

お母さん方。お母さんたち。

1、2歳までは医師に診てもらうことをとても嫌がっていた我が子でしたが、3歳ともなると「お医者さんゴッコ」などをしてだいぶ慣れた様子。

注射などがあるわけでもなく淡々と計測と問診があるだけだったので、3歳児検診は我が子も涼しい顔してこなしました。

ただ、検診で待っているときに思ったことは、「3歳児検診」ともなると全然男性がいないんですね

というのも、その時は私だけ。

赤ちゃんの時の検診では両親で来ている方がちらほらいましたが、3歳くらいともなるとどちらかが連れてくれば良いとなれば「お母さん」が連れてくるという形になっているんでしょう。

そこで気になったことは、保健所の方々の声がけの仕方。

確かに私以外は「お母さん」だったのですが、

「お母さん方、あちらへ移動してください」
「お母さんたち、これから説明を始めます」

と、「お母さん」の連発だったんですね。

ここには「お父さん」もいるんですけど… とその言葉が気になりながら、そこは「保護者」とか「親御さん」とかで良くない?っとチラッと思いました。

男性が行きづらいのも分かる

保健所の方の声がけでも分かりますが、まだまだこういう場面で子供を連れてくるのは「お母さんの役目」という風潮は強いんだなと感じました。

そもそも、男性が率先して育児などをすれば良いじゃないかと思われるかもしれませんが、そう簡単に言えない部分もあるんですよね。

検診での待ち時間に我が子がおしっこをしたくなってトイレに行ったんですけど、男性用のトイレは小さい子供を連れて入れるような作りになっていなかったり。

問診のときに、「〜ということを、お母さんにちゃんと伝えてください」と毎回念を押され、あくまで育児がお母さんメイン的な話が続いたり。

設備や無意識な区別が、まだまだ男性が気軽に育児参加がしづらい環境になっているのかもとチラッと思いました。

せめてトイレだけでも、小さな子連れでも行きやすい環境にしてくれると嬉しいなと日々思っている次第です