防災タウンページを見ていたら、いろいろなことに気づけましたよ!

今年は「台風」や「地震」などの「自然災害」が多いなと、先日ニュースを見ていて思ったんですが…

いざ「災害」が起こった時に、どこへ避難すれば良いのか全然知らないなーってことに気づいたんですよね

なんとなく、「あの大きな公園かな?」くらいはあるけど。

そこで、先日ポストに「防災タウンページ」が入っていたのを思い出したので見てみると、考えてもみなかった事を知ることになりました。

地域の危険度が分かる!

送られてきた「防災タウンページ」は近所の情報だけが載っているペラッペラの冊子なんですが、全国の情報を見ることができる公式サイトもちゃんとあります。

防災タウンページ
bousaitown

冊子がどこにあるか分からないって人は、公式サイトでダウンロードすることもできるので、いざ震災が起きてネット環境がなくなる前にダウンロードしておくと安心かもしれないですね

今回この「防災タウンページ」を見ていて勉強になったのは、地震などが起こった時に「火災」や「液状化」などの災害リスクの可能性も表示されていること。

「火災」になりやすい地域であれば火事に備える必要があるし、「液状化」となれば家の出入りができなくなる可能性もあるってことですよね。

これって「災害」の時に限らず、「引越し」を考える時にもチェックしておくと安心じゃないですか?

災害リスクを事前に知っていれば、次に住む場所の候補を絞ることができますからね。

橋が封鎖されることを想定してなかった

災害リスクのマップを見ていると、私が住んでいる地域は全体的に「火災」や「液状化」の可能性が低く、どちらかというと「残留地域」や「避難場所」となっていました。

「ちょっと安心」と思っていたんですが、よくよく見ていると「あるコト」に気づいたんですよね。

それは、「孤立するんじゃ…」ということ。

近所はとても「橋」が多い地域で、島と島を行き来しながら生活しているような感じだということを知ったんです。

そこで気になったのが、「通行止め!!」や「通行止めの可能性」と書かれたマーク

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災害が起こった時に様々な理由で「通行止」にする道路があるんですが、これは「橋」も同じく対象になっているんですよね。

すると、災害リスクが低くて残留していても、その地域から出ることが困難になる可能性があるということに気づいてしまったんですよ。

ということで、思ったより長期で滞在できるように用意する必要があるってことにも気づけた今日この頃でした

実際に災害が起きた時のために

「防災タウンページ」について調べていたら、以前に話題となった「東京防災」も進化していることを知ったので、チラッと触れておこうかと。

「災害」が起こった時に、どのように対処するかなどの情報が載っている「東京防災」なんですが、東京都に住んでいる自宅に無料で配布された冊子…

だったんですが、今は東京都が無料で公開しているものとなっていて、無料でダウンロードしたりスマホのアプリを利用したりも可能となっています

素晴らしい!

スマホのアプリは口コミを見ていると一癖あるようですが、いざという時のために持っていると安心ですね。