大人が「手足口病」になるとヤバい!症状と対処法は?

子供を保育園に通わせるようになると、毎月のように何かの病気になるんですね。噂では聞いてはいましたが、風邪ひいたり流行の病気になったり。

そして、今年の夏に流行っている「手足口病」に子供がなってしまいました。子供が「手足口病」になった場合はそこまで大事にならないようですが、問題はそこからでした。

気をつけていたものの、大人の私も「手足口病」になってしまいました

大人が「手足口病」になるとヤバい

「手足口病」といえば、病名の通りで「手」「足」「口」に発疹や水泡などができるのでそう呼ばれているようです。それらの症状が出る前に、少しの発熱や体のだるさも出ることが特徴でもあります。

夏になると「手足口病」と並んで「ヘルパンギーナ」や「水疱瘡」なども流行るので、病院へ行ってもどれなのかハッキリと分からないということもあるんだそうです。ただ、「手」「足」「口」に出来た水泡などから「手足口病」と診断するようです。

今回、大人の私に症状が出てきた時は体がダルくて歩くのもツラくなりました。もしかしたら、熱が少し出ていたのかもしれませんが…

その次の日、まず「足」に発疹が出始めました。その時は汗疹もか何かかと思っていましたが、その夜から「口」の中は口内炎みたいになり、「手」にも小さな発疹が出始めました。

「これは、ヤバい」と思っていたら、「足」の裏が痛くて歩くのがツラくなってきました。なんとか病院へ行くと、典型的な「手足口病」と医師に失笑されながら診断されました。

下の写真は、私の足に発疹が出来た時。発疹系の写真が苦手の方は、見ない方が良いです。

[su_spoiler title=”【閲覧注意】発疹の写真” style=”fancy” icon=”plus-circle”]
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それから2日間ほど「足」の裏の痛みが続き、酸味のある食べ物は「口」の中が痛くて飲み込むのがツラかったです。ただ、「手」に関しては少しチクッとしただけで「足」と「口」ほどの痛みはありませんでした。

発症してから約1週間後、赤くなっていた発疹も茶色に変化し、その部分の皮がベリベリと剥がれるようになりました。「足」の症状が酷かったので、「足」の皮がむけて今年の夏はサンダルが履きづらくなるほど見た目が悪くなっちゃいましたけどね。

「手足口病」になった時の対処法

「手足口病」には効果的な特効薬などもなく、ただ自然と治るのを待つしかないそうです。それもあって、病気が広まってしまうと私を観てくれた医師が言っていました。

発症すると高い熱が出る人もいるので「解熱剤」、「鎮痛剤」や「軟膏」が処方されることもあるようです。私も念のため「解熱剤」を処方してもらいましたが、結局使うことはありませんでした。

teashi

あとは、他の家族にうつさないようにすること。基本的には「飛沫感染」「接触感染」が主な感染経路となっているので、「マスク」をして極力家族と接触しないようにしました

これまでも「アルコール消毒」や「手洗い」を積極的に行ってきましたが、より頻繁にするようにしました。念のためですが、洗面所等で使う「タオル」も私のだけ別個にもしました。

さいごに

「手足口病」が発症するまでは、正直こんなに痛い病気だとは思ってもいませんでした。大人の場合は体が弱っている時に発症するようなので、しっかりと睡眠をとって気をつけていきたいですね。