保証期間が少し過ぎても大丈夫?エアコンが動かなくなった時の対処法

梅雨が明けると、グッと気温が上昇してくる「夏」。最近では、『エアコン』なしでは真夏を乗り越えられないなんて人も多いのではないでしょうか。

久しぶりに暑くなったので『エアコン』のスイッチを入れようとしても、うんともすんとも言わない。

昨年購入したばかりなのに、保証もちょうど期間が過ぎてしまった…なんてことも。

しかし、保証期間が少し過ぎてしまったとしても無料で修理をしてくれる場合があります

実際に、私自身の家のエアコンは保証期間が少し過ぎた後に動かなくなりましたが、無料で修理してもらえました。

どのようにすれば保証期間が少し過ぎていても無料で修理してもらえるのか、順を追って紹介しましょう。

1、本当にエアコンが動かないのか確認

まず、しっかりとエアコンの状態を把握する必要があります

ちゃんとコンセントが入っているかやリモコンに電池が入っているかはもちろん、取扱説明書に書かれている対処法を一通り試してみてください

取扱説明書が見つからない場合は、最近のエアコンであればほとんどがネットで見つけることができます。

2、異常を知らせるランプを確認する

取扱説明書に書かれている対処法を試しても全く動かない場合は、エアコン本体にある「運転」などを示すランプを確認してみてください

メーカーによって異なりますが、点滅回数によってエアコンの異常を表している場合があります。例えば、点滅5回で室外機の異常などです。

そのため、「どのランプ」が「何回」点滅を繰り返しているかを覚えておいてください

3、保証書を確認する

購入した際に受け取った「保証書」や「レシート」、そして取付けた時に受け取る「明細書」などを確認しましょう。

保証期間というのは、購入した日から保証となります。そのため、混雑時期だと取付けた日が購入した日から何週間も後というケースもよくあると思います。

すると、取付けたのは1年経っていないのに、購入した日でみると保証期間を過ぎているということが起こる場合があります。

購入した日と、取付けた日を把握してしておいてください。

4、電話は直接メーカーへ

家電量販店などで購入した場合は、エアコンを購入した家電量販店などに修理の問い合わせをするように記載されています。

ですが、直接メーカーのお問い合わせ先に電話をしましょう。

5、電話で話す時は淡々と

エアコンが動かなくなったからといって、怒鳴って修理するように言っても意味がありません。 担当者が出たらまず、「クレームの電話です。」としっかり告げましょう。

そして、購入日や取付日を言って、エアコンの異常を知らせるランプのことも一緒に伝えてください。

この時、大声で話をされるより、低い声で淡々とクレームを言われるほうが担当者もちゃんと聞いてくれます。

6、毅然とした態度で

余計なお金を使いたくないのは、販売したメーカーも一緒です。

ですが、 無料で修理してもらえないならば、今後はそのメーカーの商品を買いませんよというくらいの毅然とした態度で話をしましょう。

エアコンの修理費も意外とするので、無料で修理してもらえるならラッキーと思うくらいの気持ちで、保証期間が少し過ぎていたとしてもメーカーの問い合わせに電話してみてください。

まとめ

重複となりますが、コールセンターへの電話は大きな声で怒鳴っても意味がありません。

落ち着いた態度で、『要点』をしっかり伝えることが重要となります。