新生児の「魔の3週目」に突入!ツラい時期を乗り切るための対処法

我が子が生まれ、退院してから約10日。やっと生活のリズムが一定になってきたころ、突如として「魔の3週目」が訪れました

噂には聞いていましたが、これはヤバいですね。

10日程とはいえ、「ぐずり」を和らげるコツが掴めてきたと思っていたのですが、それらが全く通じないことに少々焦ります。

この「魔の3週目」は赤ちゃんによっても「ぐずり」期間が違うようですが、なるべく早く終ってもらえたらと願うばかりです。

「魔の3週目」て?

魔の3週目
「魔の3週目」が起こる要因としては、「急成長」していることと、「不安」になっているためとのこと。母親のお腹の中で安心して暮らしていたのに、いきなり外に出されたらそりゃ「不安」にもなりますよね。

でもこの「魔の3週目」に限らず、6週目と3の倍数月にも「ぐずり期」があるようなので、「また、来たか〜!」くらいに思っておく方が気がラクかもしれません。

それより、この生まれてから最初の「ぐずり」。

赤ちゃんによっても違うと思いますが、我が子の場合は「夕方から夜」、そして「早朝」に起こっています。明らかに眠いのではないかと思うのですが、なぜか「目がギンギン」。

お腹も満たされているはずだし、オムツも問題ないのにギャン泣き

少し成長して声が大きくなってきているので、泣き声にもビックリしてしまいました。

「魔の3週目」を知っておく

ただでさえ産後で疲れているのに、授乳でほぼ1日中起きている時期。心身ともにヘトヘトになっている時期に「魔の3週目」がくると、「無理〜!」となってしまいますよね。

そんな時、「魔の3週目」があることを知っておくだけでも精神的にラクになると思います。知らなかったら、突如泣き止まなくなることでパニックになって、精神的にまいってしまいますから。

実際、産後に精神科が必要になる女性が増えているというので、家族の方にも「魔の3週目」についての知識を植え付け、一緒に対応していけると良いですね。

そこで、「ぐずり」を和らげるために我が家でやっていることを紹介したいと思います。

ぐずったときに

魔の3週目
全ての赤ちゃんに効果があるのかは分かりませんが、我が子の「ぐずり」の状況と度合いによって色々と試してみました

ゲップ

授乳などの後、必ず「ゲップ」させていると思います。しかし、たまに「ガス」が胃に溜まったままになっていて、それが理由で泣いている場合もあります。

今一度、「ゲップ」をさせてみて下さい

おくるみ

よく「退院」や「お宮参り」の時にする「おくるみ」ですが、「ぐずり」の時にも効果があります。手足が冷たいと眠れないようなので、少しキツめに巻いて抱っこすると落ち着いてくれることが多いです

なぜか男性が抱っこすると、泣き止みやすいという噂も。確かに、我が家でも妻が抱っこするより、私が抱っこする方が泣き止む傾向にあります。

世のパパさんたち、頑張ってみましょう!

おしゃぶり

相変わらず賛否両論の「おしゃぶり」ですが、明らかにお腹を空かせていない時間には効果があります。数分吸わせているだけで我が子はウトウトとするので、寝始める前にサラッと外します。

「おしゃぶり」を嫌う赤ちゃんもいるので、口に入れてもすぐに吐き出す場合もあるようです。因に我が家では、「NUK(ヌーク)」を購入し「おしゃぶり」してくれています。

胎内の音を流す

生まれてから、たったの3週間。お腹の中にいた時間の方が長いので、「胎内の音」を聞かせると落ち着く傾向にあります。

「ゲップ」を試して、「抱っこ」して、「おしゃぶり」をしてもダメな時は、最終手段として「胎内の音」という順番で対応しています

音は Youtube などにあるので、何をやっても泣き止まない場合は試してみてください。因に我が子の場合は、夜と早朝に効果がある傾向にあります

さいごに

赤ちゃんがグズった場合として紹介しましたが、もちろん別の要因の場合もあります。あまりにも泣き止まない場合は、体温を測ってみたり、医者に相談してみることも必要だと思います。

どちらにしろ、「ぐずり期」は心身ともにやられると思いますが、世のママさんパパさん一緒に頑張って乗り切りましょう!

「魔の6週目」に突入!ぐずりを落ち着かせる対処法:追加編