「魔の6週目」に突入!ぐずりを落ち着かせる対処法:追加編

あと少しで生まれてから6週目になろうとしている我が子ですが、「魔の6週目」に突入したようです。「魔の3週目」のぐずりが落ち着いてから、あっという間に次の成長期の訪れ。

前回のぐずりとの違いは、体も成長しているということ。泣き声も大きくなって、突然の「ギャー!」に思わずビックリしてしまいます。正直、ホラー映画を見ているときより心臓に悪いんじゃないかと。

そんな6週目ですが、3週目と比べて我が子の場合は泣き止まない

日中は30分毎に「お腹が空いたー!」とギャン泣きとなり、おむつを替えているうちにまた30分が経ち無限ループに。

しかも、落ち着かせるための「おくるみ抱き」や「おしゃぶり」では全然効かなくなってしまいました。でも、相変わらず効果があるのは「胎内の音」を聞かせること

やっぱり胎内で聞いていた「音」は、落ち着くんですかねー。

ただ、「胎内の音」以外にも新たに効果がある方法もいくつか分かってきました。

新生児の「魔の3週目」に突入!ツラい時期を乗り切るための対処法

ぐずったときに(追加編)

ぐずり

立て抱っこ

自分の膝に座らせるのでも少し落ち着きますが、やっぱり体を密着させての「立て抱っこ」は効果絶大

ギャン泣きして手がつけられない状態となっていていも、抱っこしてから数分後には寝てしまうこともあります。やっぱり、体温が暖かいので落ち着くんでしょうね。

外気浴

生後1ヶ月頃から始めるように言われる、「外気浴」少しグズっている時にベランダなど5分程出るだけでも、なぜか泣き止むことが多いです

ただし、泣き止んだと思ってまだ家の中に入ると泣き始めることがありますけどね。

足をたたむ

グズっている時は、なぜか足を伸ばした状態になることが多いですよね。逆に落ち着いて寝ている時は、足をたたんで丸まっているか大股開きになっていると思います。

足を手で暖めるようにして握り、ゆっくりと体操座りのようにたたむと不思議と落ち着くことがあります

まとめ

6週目くらいになると、さらに成長して様々なことを感じることができるようになるようです。

「おむつ」が少し蒸れているだけでも敏感に反応するみたいなので、「おしっこ」や「うんち」が出ていないかを今まで以上に確認するのも必要なのかなと思います。

一晩中泣き止まないような子もいるようなので、パパさん・ママさん無理をせずに頑張っていきましょう。