こんなにラクだとは!沐浴から入浴へ移行するために購入したバスチェア

我が子が生まれてから、2ヶ月半とちょっと。

ようやく、「お風呂デビュー」してみました。

というのも、これまで「沐浴」スタイルだったのですが、使っていたリッチェルのふかふかベビーバス
のどこかに空気穴が出来て使えなくなってしまったので急遽なんですけどね。

そこで、一緒にお風呂に入るとしてもやはり洗う時などは座らせておく場所が欲しいと思ったので、急いで検討してみました

最初に購入しようと思っていたのは、アップリカかリッチェルのバスチェア。

でもちょっと大きくてかさ張るのと、捨てる時に大変そうと思ったので却下しました

そして、最終的に日本育児の「ソフトバスチェア
」たどり着きました

こんなにラクだとは「バスチェア」

バスチェア

これまで頑張ってベビーバスで入れていましたが、やはり片手で支えながら洗うというのはキツいものがありました

しかも日々大きくなっていくので、段々と重くなっていくのがハッキリと分かるんですよね。

そこでベビーチェアを使って洗ってみると、なんてラクなこと

両手でササッと頭からつま先まで洗えるので、もっと早くから購入すれば良かったと思いました

そして、一緒にお風呂に入ったときのなんとも言えない感じ

頭を支えながら入るワケですが、赤ちゃんの体ってプカプカ浮いてちょっと面白いと思いました。

赤ちゃんは、お風呂に入れる温度も低ければ、浸かっておける時間も短いので1人でやっていると大人的には疲れが取れないかもしれませんね。

日本育児のソフトチェアはこんな感じ

今回購入した日本育児の「ソフトバスチェア
」は、アメリカの会社が売っている中国製の商品。

まあ、この商品自体には気になる点がありません

なんといっても、このバスチェアは折り畳めるというのが便利なポイント

帰省する時にも、車に積んでも邪魔になりません。

頭の部分はビーズみたいなものが詰まっていて、それ以外はメッシュになっています。

水が溜まるような場所もないので、乾きは非常に良いです

傾斜を3段階変えられるようになっているので、成長に合わせてイスのようにすることもできます。

色は水色とショッキングピンクがあり、アカチャンホンポには水色だけしかありませんでした


使う時の注意点と改善方法

バスチェア

便利なことに変わりはないですが、使うときに少し注意点があります

でも、注意しておけば子供と一緒に楽しいお風呂タイムを過ごすことができます。

まず、全体的な部分がメッシュになっているのですが、少し固めで座らせると我が子は非常に嫌がります

少し冷たいことが原因とも考えられたので、一枚薄でのタオルを敷いて、お湯をかけたあとに座らせると嫌がらなくなりました

もう1つの注意点は、ずり落ちてしまう場合があるということ

結局タオルを敷いたことでダイブ改善されましたが、そのままだとズルズルと足から落ちてしまっていました。


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まとめ

「沐浴」から「入浴」へのタイミングは誰もが悩むことだと思いますが、我が家はベビーバスが使えなくなったことでたまたま移行することができました。

でも、首がすわっていないうちは、「沐浴」スタイルのほうがラクなような気もしています