ベビースケールは購入?それともレンタル?気をつけるポイントは表示

子供が生まれて間もないころ、親として一番気になるのはちゃんと育っているかどうか

基準となるのは、退院後から1ヶ月で1キロ増えているということ。

おおよその体重を計りたい場合は、大人が子供を抱っこして体重計に乗った重さから子供を抱っこしないで体重計に乗った重さを引けば良いだけ。

でも、普段から私たち大人が使っている体重計の目盛りは小数点第一位までしかなかったりするんですよね

そんなんでは「グラム単位」で成長する新生児の重さを把握するのは難しいということで、我が家では「ベビースケール」を使うことにしました

ベビースケールをレンタル

産後で入院している時、母乳をあげる度にどのくらいの量を飲んだいるか計るように支持されていました。

妻の場合、母乳量は普通。

しかし、「授乳」に慣れていないのはもちろんのこと、子供もまだ「コツ」が掴めていないので毎回の飲む量が不安定でした

人によっては毎回計ることが「ストレス」となる場合もあるようですが、妻の場合はスケールで計らないと「不安」になるそうです。

いざ「ベビースケール」を探してみると、思ったより安価な物が販売されています

しかし、詳細を見てみると50グラム単位など大まかなものがほとんど。

2グラム単位で計測できるベビースケールとなると、10万円前後となるものが多いです


数ヶ月使うだけでそんな高額な物を買うことはできないので、「購入」ではなく「レンタル」することにしました。

ダスキンのレンタル

ダスキン

我が家でベビースケールをレンタルしたお店は、掃除用具や掃除サービスで有名な「ダスキン」

もし近所に店舗があれば取りに行けるのですが、なかったので電話して申込むことに。

ネットで手続き可能なのですが、なるべく早く使いたいと妻が言うので直接にしました。

2グラム単位で計測できるスケールをレンタルすると、1ヶ月あたり3780円

送料を含めると、約6000円ほどになります

ベビースケールが届いたのは、電話をしてから2日後。

今販売されているような最新のスケールではなかったのですが、産院で使われているのと同じものでした。

本体と受け皿が別になって届くので、箱から取り出したらネジでしっかりと固定するだけ。

操作も単純で、授乳前の体重を記憶し、授乳後には「母乳量」というボタンを押せばどれだけ母乳を飲んだのかが表示されます。

計ってみて分かったこと

ベビースケール

「ベビースケール」が届く前日、どのくらいの量の母乳を飲んでいるのか分からない状態で授乳をしていました。

授乳をしてしばらくするとグズリ始め、また授乳をするという寝る暇もないようなルーティーン。

スケールが届いてから1回の授乳でどのくらい飲めているのか計ってみたところ、40グラムほどしか飲んでいないことが判明

おそらく前日も同じくらいの量しか授乳できていなかったと推測できるので、短期間でグズっていたこともうなずけました。

スケールを使い始めてからの数日間、妻は授乳の際の抱き方などを見直し、1回の授乳で80グラム以上飲んでもらえるまでに

1回のトータルで80グラム飲んでもらえたとしても、常に左右の量に差があることも判明しました。

寝不足となると分泌量が減るのは分かりますが、昼過ぎが一番母乳の量が少ないことも分かったようです

そのため、スケールで飲んだ母乳の量が少ない場合は、粉ミルクを足して飲ますようにしました。

すると、毎回の授乳で満足いく量を飲むようになると基本的には子供が寝てくれるので、一日のリズムができて当初よりはラクになりました

まとめ

ベビースケールを「購入」または「レンタル」する場合は、必ず何グラム表示となるのか確認したほうが良いです

うっかり50グラム単位のスケールを購入してしまうと、母乳量を計ることができないので。

また、ベビースケール自体は10キロくらいと重く、家に届くと意外と大きいことに気づきます

あらかじめ置く場所を考えておくと、届いた時に慌てることなく設置できると思います