肩甲骨が堅いのが原因か!?母乳が詰まった時のマッサージするポイント

最近、「母乳育児がこんなに大変だとは…」というのが妻の口癖。

というのも、週に1回ペースくらいで「母乳」が詰まる状態になっているからです。

詰まりを感じてすぐに対処するものの、どうしても解消するまでには数日かかってしまっています。

「いっそのこと諦めて、完ミに…でも、完母で頑張りたい…」と、毎週のように格闘している妻。

前回は産後ケアの対象となっている病院へ行きましたが、今回は助産師さんに自宅まで来てもらいマッサージを受けました。

全然、違うらしい

前回行った病院では、「とくかく痛かった!」と言っていたマッサージ。

しかし、今回来てもらった助産師さんは『桶谷式』だったので全く痛くなかったそうです。

噂には聞いていたものの、こんなに違うのなら『桶谷式』以外は受けられないと言っていました。

痛くないのには理由があって、ゆっくりじっくりマッサージするため。

最終的には、マッサージを1時間半ほど受けていました。

妻の場合は体全体が堅くなっていたこともあり、時間がかかったようですが…

どうも「肩甲骨」あたりが特に堅くなっているので、よく揉み解すように言われていました。

指圧するように言われた場所は、「肩甲骨」の背骨側の部分。

肩甲骨

骨の裏側に指を入れるようにして指圧すると、血行が良くなるようです。

結局は血流が悪くなり、「母乳」が詰まりやすくなるというワケなんですね。

色々な飲ませ方がイイらしい

「母乳」の飲ませ方には色々あって、横抱きだったりフットボール抱きなどがあります。

どの抱き方にしろ、赤ちゃんの「ほお骨」に位置する方向は飲みが弱いらしく、そこら辺から詰まりやすくなるようです。

そのため、色々な方向から飲ませると詰まりが軽減されると言われています。

普段は授乳クッションを使って横抱きで飲ませている妻ですが、逆方向で飲ませるために「ちゃぶ台」の上に我が子を乗せて飲ませるということも始めてみました。

そうすると、フットボール抱きに体勢は近いですが、「ちゃぶ台」が子供を直接支えているのでラクなようです。

まとめ

昔は、「めだか」を飲むと母乳の詰まりが解消すると言われていたとか。

私的には、「めだか」はちょっと躊躇してしまいそうです。