おむつ替えは?ベビーカー置き場は?東海道・山陽新幹線を乗る前に知っておきたいこと

まだ1度も遠出をしたことがない我が子でしたが、初めて旅行することになりました。

というのも、私の祖父・祖母、つまり我が子にとっては曾祖父・曾祖母に会わせる目的で新幹線で東京から九州へ。

まあー、飛行機でも良かったんですが、久しぶりに新幹線に乗りたい気分だったので。

東京から九州までは、「のぞみ」で約5時間。

我が子にとって初めての体験ですが、私たちにとっても未知の領域

「泣き止まなかったら、どうしよう。」とか「トイレ事情はどうなのか。」など、少し緊張しながらの旅となりました。

この車両って、赤ちゃん連れ専用?

新幹線

赤ちゃん連れで新幹線に乗る際に知っておきたいことは、11号車と12号車の間に「多目的室」と「多目的トイレ」があるということ

両車両とも指定席となっているので、知っている人はどちらかの席を押さえています。

なので、本当にこの2車両は赤ちゃん連れが多いのなんの

新幹線に乗ることが確定した場合は、なるべく早めにチケットを買いたいところ。

しかし、このことを知らない人が多いのも事実

実際、今回の旅で新幹線のチケットを買う直前まで私も知りませんでした。

それを物語っているかのように、11号車と12号車は他の車両に比べて赤ちゃんが泣いたり騒いでいることが多く、知らずに乗ってしまった人は機嫌悪そうにしている人がやっぱりいました。

新幹線の中で寝寝たり仕事を済ませようなんて思ってたビジネスマンにとっては、悪夢かもしれませんね。

ベビーカーの置き場所は?

赤ちゃん連れで遠出となれば、必需品となるのが「ベビーカー」。

「棚の上に置くわけにもいかないしー」と考えてしまいますが、大きな荷物を置いておける場所が少しながらあります。

大きな荷物を置ける場所は、最後列の席の後ろの壁との隙間。

席の並びは2列と3列、つまり合わせて5個分の荷物を置けるスペースがあります。

この場所は最後列の人のみが利用できると勘違いしている人もいますが、一応誰でも利用できる場所となっています

実際に荷物が置けるスペースの窓際を見ると、誰でも荷物が置ける旨と注意事項が記されています。

注意事項としては、ずっと誰かが管理しているワケではないので盗まれても知りませんよという内容ではあります。

あと、利用する際には車掌さんに一言伝えるようにとも。

ただ、「ベビーカー」だけではなく「スーツケース」などの大きな荷物を置いている人もいるので、全て埋まって置けない場合があります

「おむつ替え」や「授乳」は?

新幹線

赤ちゃんと一緒に出かける時にいつも気になるのは、「おむつ替え」と「授乳」する場所があるかどうか。

他の車両でもできなくもないですが、出来る事ならより良い環境で行いたいと思うのが普通ですよね。

まず、新幹線にある「多目的トイレ」は広い

そして、おむつ替え台が少し高めに設定されているので、むしろ一般的にお店などで置いてある台よりおむつを替えやすい印象を持ちました

「多目的トイレ」は「おむつ替え」の利用を想定しているので、「おむつ専用のゴミ箱」もちゃんと設置されています。

ただ、この「多目的トイレ」はお年寄りの方なども含め、多くの人が利用するので平日でも並ぶことが。

そして「多目的室」は、意外に使っている場合もあります。

「授乳」をしようと思っても、気分が悪い人などがいる場合には全く使えない場合もあります。

念のため、授乳ケープなども持っておいた方が良いと思います。

まとめ

新幹線に乗ると、泣き止まない赤ちゃんも多いようです。

我が子は行きも返りも全くグズらなかったので良かったですが、泣き続けることを考えて「抱っこひも」をスタンバイさせとくと良いかもしれませんね