副作用なのか?「牛蒡子」を飲んで子供の「うんち」回数が多くなった

先月から妻は「母乳トラブル」に悩まされ、様々なことを試してきました。

助産師さんのマッサージ、葛根湯、冷え対策など。

なんとか「乳腺炎」にはなっていないものの、ほぼ毎日のように詰まり乳房がパンパンになっている状態。

そして、色々と調べ最終的にたどり着いたのは「牛蒡子」

和薬であるため少々効果が出るのに時間がかかるようですが、副作用?的なことが先に現れてきました。

牛蒡子とは

牛蒡子

「牛蒡子」とは、「牛蒡(ごぼう)」の種のこと。

「牛蒡子」は和薬で「漢方」ではないようですが、町の薬局や漢方を取り扱っているようなお店で購入することができます。

摂取する方法は2つあり、から煎りしてから食べるか、お湯で煎じてから飲むか。

妻は、煎じてから飲むようにしています。

作り方自体は、とても簡単。

でも、毎日やっていると来月のガス代が怖いです

「牛蒡子」の煎じ方と飲み方

煎じるには、「牛蒡子」と「水」と「なべ」を用意。

そして、15g〜30gの「牛蒡子」と、600ccの水を鍋に入れて30分中火で煎じます。

牛蒡子

「牛蒡子」は、胸の張りの状態に応じて量を調節するようにしています

牛蒡子

30分も沸騰させていると半分くらいの量になるので、それを1日3回に分けて飲みます。

牛蒡子

かなり苦みが強く飲みづらいのですが、冷まして飲むと少し抑えられるようです。

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副作用なのか?

「牛蒡子」を煎じて飲むようになってからというもの、ひどい詰まりはなくなったようです。

しかし、胸の張りがひどい時に「牛蒡子」の量を増やすとある症状が出るようになりました。

それは、ちょっと下痢っぽい状態

15gでは問題ないものの、25gとかにするとお腹が下りやすくなっているようです。

これは、飲んでいる本人だけの副作用なのかと思っていましたが、子供にも変化がありました。

実は、子供の「うんち」の回数も激的に増えました。

これは、「牛蒡子」が直接の原因なのか、それとも母乳が出るようになって水分が多くなったために「うんち」がよく出るようになったのかは分かりません。

まとめ

「牛蒡子」はあまりにも苦いため、ハチミツなどで甘くして飲む人もいるようです。

副作用なのかは分かりませんが、確実に子供の「うんち」がよく出るようになるので外出時には気をつけた方が良いと思います。