まさかの「おむつかぶれ」に?効果があったのは「お湯」と「乾燥」

一度は必ずなってしまうと言われている「おむつかぶれ」ですが、我が子もやっぱりなってしまいました

気をつけていたつもりだったのですが…

「かぶれの兆候」に気づいたのは、少しおしりが赤くなってきた時。

これ以上悪化したら危険だと思い「おむつ替え」の時に乾燥させるように心がけましたが、時すでに遅し。

おしりの下辺りがザラザラとした皮膚感となり、正真正銘の「かぶれ」となってしまいました

さらに悪化すると「うんち」や「おしっこ」をする度にギャン泣きとなるらしいので、早々に「おむつ替え」のやり方を見直しました

見直す前は「おしりふき」

我が家が使っている「おむつ」は、「おしり」が蒸れにくいと評判の紫の「パンパース
」。


中がメッシュになっているので、直接触れている部分に「おしっこ」や「うんち」が付きにくいところが特徴です

でも、他の方の口コミにも見られますが、このメッシュが「おしり」にピッタリとくっついてしまうこともしばしば

少し「おむつ」を替える時間が開いてしまうと、他の「おむつ」と同様にやはり「かぶれ」の原因となってしまうかもしれません。

とは言え、頻繁に「おむつ」の中を確認して、すぐに替えるようにはしていました。

「おしり」を拭く時に使っているのが、こちらも評判が良い「アカチャンホンポのおしりふき」

なるべく擦らないように拭いていたつもりですが、乳幼児のおしりには強過ぎたのかもしれません

見直した後は「お湯とコットン」

今まで「おしりふき」を使っていたところを、「お湯」と「霧吹き」、そしてスキンケアなどに使う「コットン」を使って「おしり」を拭くように変更しました


まず「おしり」についた汚れを、「霧吹き」でサッと落とします

その後、「コットン」をお湯で湿らせてから「おしり」を拭きます

「おしり」がキレイになったら、乾燥させるために「ティッシュ」でしっかりと水気を取ります

我が子の場合は、これを3日ほど続けていたら「かぶれ」がなくなりました。

コツがつかめてくると、「おしりふき」と変わらないくらいの時間でササッとできるようになりました。

もし試してみたくなった場合、重要なポイントはあまり足を上げすぎないこと

水滴が背中の方につたってしまい、肌着や布団が濡れてしまうので。

最初の数回は「おむつ替え」のみならず、着替えと布団を乾かす作業で大仕事になってしまいました。

毎回のお湯が面倒なら

毎回「ぬるま湯」を作って、それから「おむつ替え」っていうのも少し面倒ですよね

そんな場合は、こんな商品があります。

アカチャンホンポが販売している、「あったかいdeシュ!


「霧吹き」のボトルごと保温ができて、いつでも頑固な「おしり」の汚れをお湯で落とすことができます。

「おむつかぶれ」に悩んでいる場合は、重宝するかもしれませんよ。

まとめ

「おむつかぶれ」になってしまった場合は、ワセリンなどを塗ったりする対処法もあるようです

一種のカビによる「かぶれ」だったりするので、何やっても治らない場合はお医者さんへ連れてってあげてくださいね。