赤ちゃんの「うんち」に大慌て!おむつ替えのタイミングを間違えると大惨事に

今回は赤ちゃんの「うんち」についての話をしたいと思いますが、どの家庭でも一度は大惨事になったことがあると思います。

我が子は、生まれて2ヶ月ちょっと。

たった2ヶ月の間に、何度も大人2人が大慌てとなりました

そのため、またあの惨事とならないようにとビクビクしながら「おむつ替え」をしています

飲む量が増えて…

少しずつ成長してきて、母乳を飲む量が増えてきました。

生物の構造としては、「口から入れたら下から出す」。

飲む量が増えれば、出る量も増える

てなわけで、段々と「うんち」の量が増え、おむつが耐えられるのか心配なほど出すようになってきました

おそらく相当な量を出しても大丈夫なように作られていると思いますが、背中や足の脇から漏れないかどうしても心配になります。

でも月齢が進むにつれ明らかに一日の「うんち」の回数が減り、そして1回の量が増えてきているんですよね

出す時はスゴい「音」がするようになり、毎回「うわ!」と思わず言ってしまうほど

それだけの「音」がするワケですから、かなりの勢いで出ていることが分かります。

しかし「おむつ替え」のタイミングが分かっていなかったので、数回は大惨事となりました

うんちバズーカ

うんち

最初の大惨事は、直後にも「うんち」をするとは思っていなかった頃

「うんち」をした時のスゴい「音」を聞いたので、気持ちが悪いだろうとすぐに「おむつ替え」を始めました。

すると、おしりを拭いている最中に、また勢いのよい「うんち」をされました。

この時に学んだのは、「何発か続けてある」ということ

しかし、それもまだ甘かった

続けて2発か3発あることが分かり、「音」がしてもしばらくは様子を見るようになりました。

しかし、「慣れてきた頃が一番危ない」という言葉をこの時は忘れていました

落ち着いたと思って「おむつ」を開け、おしりを拭いて足を高く上げた瞬間にバズーカのような1発を浴びてしまいました

この時は、敷いていたシーツから自分の服にまで広範囲に発射されてしまいました

後にも先にもこれが一番の惨事でしたが、これ以降はおしりを高くあげないで拭くようになりました。


大人と一緒

いつもじっと子供の事を見ているワケではないので、突然「音」がして「うんち」をしたことに気づくという「後から」知るだけでした

しかし、「うんち」をする前にたまたま我が子の写真を撮っていて気づいたのは、大人と同じように「力む」ということ

「うんち」をする前になると、ご機嫌だろうが泣いていようが、突然顔に力が入り踏ん張っているような様子になります

ただし、連続で出すときの1発目のみ。

後発の数回は、涼しい顔しながら「ものすごい音」させて「うんち」をしています。

まとめ

少しずつ「うんち」を出す時間帯が決まってきているので、安心して「おむつ替え」ができるタイミングが増えては来ました。

ただ、まだ漏れたことはないものの、これから1回に出す量が増えていくと思うので様子見してても大丈夫なのかが心配です