事故を未然に防ぐ機能も!話題の投稿が増えている「ドラレコ」

ここ数年で、運転している最中に録画することができる「ドライブレコーダー」、略して「ドラレコ」を付ける車が増えているそうです。

その理由として、事故などの『証拠』として用いる事ができる可能性があること

動画が必ずしも裁判の判定を決めるものではありませんが、判決を左右する材料にはなる場合もあるそうです。

そして、最近は Youtube などに「ドラレコ」で録画した動画をアップし、話題となることが多くなりました

実は、録画以外にも色々な機能が備わっている「ドラレコ」も増えてきています。

Oh Christ!

Norman Drinkwaterさんの投稿 2016年4月2日

車が目の前で回転!?衝撃の事故動画(運転者は軽傷だったそうです)

ドライバーに表示とブザーでお知らせ

「ドラレコ」も録画だけでなく、画面に映し出されている「前の車」に反応して表示とブザーで知らせてくれる機能を持った商品もあります。

前の車が発進しているのに自分の車が進まな場合や、走っている最中に前に走っている車との車間距離が短くなったときに「お知らせ」してくれます。

さらに、車線からはみ出してしまった場合も、走行車線からはみ出さないように「お知らせ」してくれる機能がある商品もあります。

録画のためだけの「ドラレコ」と思われがちですが、事故を未然に防ぐための『機能』も実は備わっています。

もちろん普通に録画

事故の『証拠』として録画することを目的とする場合が多いと思いますが、継続的に録画して行くため古いデータを削除しながらの保存となります。

そこで、「イベント記録」の機能がある「ドラレコ」の場合は、事故などの振動を感知して前後20秒を別フォルダーに保存してくれるシステムもあったりします。

「ドラレコ」の売り上げは伸びているとは言うものの、普及率は2%足らずだといいます。

アラートを表示していくれる商品の場合は、未然に事故を防いでくれる頼もしいツールの1つとなるはずです。

今後もしかしたら、アラート表示される「ドラレコ」を搭載している車には、自動車保険の割引が適用されたりするかもしれませんね。



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