眼鏡を外しただけで他人なの!?我が子の「人見知り」と「スイッチ」

生後9ヶ月となった我が子は成長がめまぐるしく、親の方がてんてこ舞い。

つい最近「ハイハイ」を始めたと思ったら「つかまり立ち」、そしてまだ歩けないのに「もう歩けるんだ〜!」と勘違いして手を放して動こうとするので、そのたびに転んで大泣きするという日々が続いております。

そんな中、色々と認識できるようになってきたからこその「ある現象」が悩みとなっています

眼鏡を外しても、お父さんだから!

ここ最近、我が子も「人見知り」が始まったようで、知らない人に対面したりすると大泣きするようになってきました。

「ついに人見知りが始まったか〜」と我が子の成長を感じていたのですが、まさか自分にも「人見知り」されることになるとは思っていませんでした

ことの発端は、お風呂タイム。

我が家では、お風呂は一緒に入らず子供だけ洗って湯船に入れるスタイルにしています。

つまり、「沐浴」をそのまま続けているような感じですね。

これまでに何度か一緒に入ったことはあるものの、久しぶりに我が子と一緒にお風呂へ入ろうとしたところ、今までに聞いたことがないような大声で泣かれてしまいました。

その次の日に再びトライしてみても、やっぱり大泣き。

「もしや!?」と思い、更に次ぎの日は「眼鏡」をかけたままお風呂へ入ってみると、泣くことなく一緒にお風呂で浸かることができました。

我が子よ、眼鏡を外しても「お父さん」だぞ!

夜になると「お父さんスイッチ」!

人は様々な「スイッチ」を持っていますが、我が子の「お父さんスイッチ」がある日を境に「ON」になってしまいました

そのある日というのは、用事で家に2日間帰らなかった日。

妻の家族が助けに我が家に泊まっていたのですが、話によると2日間泣きっぱなしだったようです。

「人見知りが始まって、やっぱり怖かったのかな〜」なんて夫婦で話をしていたのですが、どうやら様子が違っていました。

毎日、妻が1日最後の「ミルク」をあげて「寝かしつける」というのが習慣になっていましたが、「ミルク」をあげようとすると体を反らせながらの「拒否」。

なんとか「ミルク」を飲ませた後、妻が寝かしつけようと思うと「大泣き」&「大暴れ」。

その一連の流れを次の日に私がやったところ、普通に「ミルク」を飲んですぐに寝てくれました。

また改めて次ぎの日に妻が「ミルク」をあげようとしたところ「拒否」したので、1日の最後の「ミルク」は私ではないとイヤになる「スイッチ」が入ってしまったようです。

では「寝かしつけ」を夫婦で一緒にしてみたらどうだろうと思い試してみたところ、妻の手を払いのけて私の腕にしがみつきながら寝ました。

「1日の締めは絶対にお父さん!」というスイッチは、今では必ず夜になると自動で「ON」へ切り替わるようになっています