『4D超音波』がスゴい!男性も一緒に検診へ行のがオススメ

産婦人科でお腹の子の様子を見る場合、いわゆる「エコー」で確認することが多いと思います。

始めて診察室で画像を観た時は、正直ぼやけた「エコー」ですら驚きました

しかし、実際は白黒のぼやっとした画像なので、担当医に「ここが、心臓ですね〜」「これが、背骨ですね〜」と言われても、まだ小さい時は素人目にはよく分からない部分も。

少し成長してくると、やっと人を横から見ているということを認識できるようになりますが、それでも「子供」という認識は持てていませんでした。

そこで私のパートナーは、お腹の中をより鮮明に見てみたいということで、池尻大橋にある「あんどうレディスクリニック」で行われている『4D超音波』というものを受けてみました。

『4D超音波』を体験

検診に行った時はお腹の子が28週弱、あまり成長してから行くと身体の一部しか見えなくなり、まだ小さいと身体全体の映像となり顔があまり認識できない状態になるようです。

個人的には、28週くらいでちょうど良かったように思います。

診察といっても、お腹の中を通常の「エコー」と同じように見るだけ。

しかし、驚くほどのリアルさと鮮明さに口が開きっぱなしになってしまいました。

もともと、『4D超音波』で有名な「あんどうレディスクリニック」ですが、2016年1月に新しい機種を導入したらしいです。

前回の機種がどのくらい鮮明だったのかは分かりませんが、生まれてくる子供の顔をしっかり見ることができるのでテクノロジーってスゴいなと感心してしまいました。

通常の「エコー」では、機械に映し出されている画面を妊婦は横に見る状態となります。

しかし、この「あんどうレディスクリニック」では天井にスクリーンがあるので、診察を受けている間も無理なく見ることができます。

診察の時間は、約30分。双子の場合は、1人ずつちゃんと観るので約1時間となるそうです。

スクリーンに映し出された映像は、帰りのお会計時に DVD として渡してくれます。そして、奇麗にとれた画像を何枚か写真として貰えました。

検診を受けている時には担当医とお話をしながら観ているのですが、DVD にはその音声は入っていないので無音の映像となります。

映像自体は約20分となるのですが、ほとんどが動いていない映像だったりするので、個人的に映像を編集したら約1分くらいにまとめることができました。

『4D超音波』を受けて思ったこと

おそらく、女性はお腹の子が動いたりして日々「子供」がいることを感じていると思いますが、この『4D超音波』映像を観るまで私自身はあまり実感がありませんでした。

これは私だけでなく、多くの男性は同じだと思います。

個人的に感じたことは、『4D超音波』を映像で観ている間、自分の中で何かが変わるものがありました。

生まれてくる子供の顔をハッキリと観ることができるので、その瞬間に「本当に、自分の子供が生まれんだ」という実感を持てました。

女性は自分の子供を観てみたいということで『4D超音波』を受けられる方が多いと思いますが、どちらかというと『男性』のために診察を一緒に受けると良いような気がしました。

あんどうレディスクリニック

東京都目黒区大橋2-23-1
西渋谷ハイウェービル6F
TEL:03-3469-6770
田園都市線池尻大橋から徒歩1分
http://www.andoladys.com/index.html