ニンニクを使うと手に匂いが残る!そんな悩みを解決する手の洗い方

料理をするをするうえで気になるのが、調理後の『匂い』。得に臭みなどが強い食材になると、調理器具や手にしばらく匂いが残ってしまうこともしばしば。

そんな食材の中でも、とびきり匂いが残る『ニンニク』。料理をすると調理後しばらく経っても、手から『匂い』が消えないんですよね。

純日本食にはあまり使われない『ニンニク』ですが、中華やイタリア料理には良く使うので料理をする方には解決したいところ。

実は、ある『行為』をしなければ、手に長い間『ニンニク』の『匂い』がほとんど残らずに済みます

ニンニクを使った時の手洗い方法

『ニンニク』を使った料理をすると、刻んだりした後に『匂い』が残らないようしっかりと手洗いをしていませんか?

実は、その「しっかり手を洗う」行為が、手に『ニンニク』の『匂い』を長い間残してしまう原因となっているんです。

つまり、手に長い間『匂い』を残さないためには、『ニンニク』を触った手を開いたまま『水』で流します。

この時、両手でゴシゴシしたり、指の腹の部分で擦り合わせたりも絶対にしません

ニンニク料理の手洗い方法
擦り合わせて洗う事によって、逆に手の細かい「シワ」の部分に『ニンニク』の成分が入り込んでしまいます。

そのため、何もしないで手を『水』で流すだけのほうが手に『匂い』が残りにくくなります。

『ニンニク』を使った料理をする際には、ぜひ「手をそのまま水に流す」ことを試してみてください。本当に、全然違います。