自分の拳をじっと見つめる我が子の姿が面白い「ハンドリガード」

我が子は、生まれてから2ヶ月とちょっと。

色々なものが少しずつ見えるようになってきているようで、私たちの事を目で追いかけるようにもなってきました。

身の回りの物が見えるようになったためか、突然ある行動をするようになりました。

それは、じーっと自分の拳を見ていること。

これを「ハンドリガード」と言うらしいのですが、とても成長には重要な行動のようです。

ハンドリガードとは

「regard(リガード)」は「じっと見る」という意味で、12週から20週くらいの間に見られる行動だそうです。

もちろん20週を過ぎて「ハンドリガード」をする赤ちゃんもいるようですが、しない場合はもしかすると目が見えていない可能性もあるとのこと。

なぜ自分の拳を見るようになるのかと不思議に思いますが、実はこの頃は自分の「手」をまだ認識していないのだそうです。

そのため、目が見えるようになって「なんだ、これは?」と自分の手を見るワケです。

なぜか我が子の場合は、眉間にシワを寄せながら「我が拳で、天下をとる!」みたいな顔をしているので笑えてきます。

楽しんでいるのかは分かりませんが、1人にしていても自分の拳をずっと眺めているので他の作業ができるようになりました。

利き手が分かるのか?

利き手

色々な口コミを見ていると、「ハンドリガード」と「利き手」に関する記事をチラホラ見かけました。

また、「自閉症」との関係性もあるとかないとか。

最近はあまり信用できない情報がネットで拡散されている場合が多くなっているので、この辺りの信憑性のない口コミは軽く流すことにしました。

因に、なぜか「右手の拳」ばかりを見ています。

たまに両手の拳を目の前に突き出し、見ていることもあります。

私はクロスドミナンスで妻は左利きなので、我が子はどっちになるのかが単純に楽しみではあります。

一般的には4歳頃に「利き手」がハッキリしてくるらしいので、覚えていたら数年後にこのブログで結果を述べたいと思います。

まあ、あくまで「我が子の場合」というだけですけどね。


まとめ

この「ハンドリガード」は、だいたい1ヶ月くらいだけしかしない動作のようです。

面白くもあり、癒される仕草でもあるので、しっかりと写真や動画に撮っておきたいと思います。