鼻水吸引機は「電動」が良いかも!?風邪をひいてしまうリスク

知り合いの子供が風邪をひき、そうしたら親までも風邪をひいてしまいました。

まだ自分で鼻水をかむことができない子供なので、中耳炎にならないようにと吸引機を使ったのですが、大人が口で吸うタイプだったのが良くなかったのかもしれないということを知りました。

昔は小さい子供の鼻が詰まったりした時は直に鼻水を吸っていたようですが、衛生的な面や風潮などからサイフォンのような「受け」が途中にある商品が主流となっています。

単にチューブとコップで出来たようなモノなので、1000円以下と安価で持っている人も多いのですが、衛生的に見えて実はそうではない可能性があります

衛生的じゃない!?

子供の鼻に刺すチューブと大人が吸う方のチューブは、全く逆なので接触することはありません。

しかし、接触していないとはいえ、子供の鼻水を溜める容器の空気を吸い込んでいることにはなります。

もし子供が風邪をひいていた場合、大人は直接口に入れてないとはいえ、風邪のウイルスを吸い込んでしまっている可能性があります

逆に、大人が風邪をひいている場合、チューブを伝って風邪をうつしてしまう可能性もあるといいます。

電動鼻水吸引機

子供の鼻が詰まった場合は、綿棒で取ってしまえば良いと思う人もいるようですが、小さい子供の粘膜は弱いので傷つけてしまう可能性がありヤメた方が良いそうです。

では、どうすれば良いのか?

それは、『電動鼻水吸引機』を使うのが良いようです。電動ならお互いに衛生面で心配することなく、安心して子供の鼻水を取ってあげることができます。

電動鼻水吸引機は、主に2種類あります。吸引力が強く、主に自宅での利用になる商品。そして、吸引力が少し弱いのでコツがいる、電池で動くタイプの商品。

ベストは両方持っていればラクなのですが、電動ともなるとそれなりの値段するので、自分の生活スタイルにあった商品を選ぶのが良いと思います。

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まとめ

子供によっては、全くといって良いほど鼻が詰まらない場合もあります。

しかし、鼻がよく詰まってしまう子供になると、ミルクなどを飲んでもらえなくなる要因にもなってしまいます。

年数としてはあまり使わないかもしれませんが、子供と親の衛生面を考えて『電動鼻水吸引機』の購入を検討することも大切なようです。