インスタグラムにデジカメの写真や動画を投稿するには?オススメの方法を紹介

子供の写真を家族と共有するアプリとして、我が家では Instagram を使うことにしました。なぜかというと、使い慣れているから

ただ、それだけです。

しかし、慣れていたのはスマホで撮った写真を普通にアップすることで、一眼で撮った写真や動画をアップしたことはありませんでした。

写真のアップは特に問題はなかったのですが、予想外に動画の投稿に手間取ってしまいました

デジカメなどで撮った写真や動画を、簡単に Instagram へアップロードする方法をシェアしたいと思います。

Dropbox が一番ラク

デジカメなどで撮った写真や動画を Instagram へアップロードするには、スマホなどにデータを移す必要があります。なぜかというと、閲覧はできても PC からアップロードすることができないので。

色々とデータを移す方法はあるのですが、おそらく一番ラクな方法は「Dropbox」を使うこと

1、ダウンロードと同期

まず PC で「Dropbox」をダウンロードし、アカウントを作ります。

アカウントを作ったら、スマホで「Dropbox」のアプリをダウンロードしてログインすれば、自動的に同期が完了となります。

2、データを移動させる

ダウンロードした時に自動で「Dropbox」ファイルが作成されるので、スマホに移したいデータをファイルに入れるだけ。

初めての時はこれで良いのか心配になりますが、しばらくするとスマホでも同じデータを見ることができるようになります。

3、エクスポートする

スマホの「Dropbox」アプリを立ち上げ、「最近」をタップすると先ほど PC で移したデータが表示されます。

写真や動画をタップし、「エクスポート」を選択してから「デバイスに保存」をすれば完了となります。

4、Instagram にアップロード

デバイスに写真などが保存できたら、「Instagram」アプリを立ち上げ写真を選択してアップロードします。

動画は一癖あり

写真のアップロードは簡単なのですが、動画は拡張子によっては一手間必要だったりします。私が持っているカメラで撮った動画では、拡張子が自動的に「.MOV」となります。

実は、Instagram ではアップロードできる拡張子が決まっているので拡張子変更が必要なんです。無料ソフトなどを使う方法がたくさん紹介されていますが、おそらく一番安全で簡単なのは「Quick Time Player」を使う方法

1、書き出す

拡張子変更する動画を、いったん再生させずに開いたままにします。そして、メニュー>ファイル>書き出す>iPad,iPhone… の順にクリックします。

2、自動的に変更

書き込み

好きな大きさを選び、後は保存するだけで勝手に拡張子「.m4v」に変換されます。あとは「Dropbox」を利用してデータを移せば、Instagram に動画を投稿できるようになります。

3、動画は60秒まで

動画をアップロードする前に、最大60秒までの長さで調整する必要があります。あとは写真と同じようにフィルターで好きな風合いにし、シェアすれば完了です。

さいごに

デジカメで撮った写真や動画を Instagram に投稿する人は少ないと思いますが、個人的に一番ラクな方法として紹介しました。

他にもあるかもしれませんが、ぜひ試してみてください。