このままでは乳腺炎に!江東区では産後ケア事業を利用したらお得に

「完全母乳」にすべく頑張っている妻ですが、突如として右だけ母乳が出なくなってしまいました

もちろん、胸の堅さは尋常じゃないほどにカッチカチに

これまでにも、睡眠不足の時などに「胸が張る」と言っていることはありました。

ただ、あまりにも堅くなってしまうと「乳腺炎」の可能性がありますし、今回は解消する気配がないため急遽「母乳外来」を利用することにしました

今年から始まった産後ケア事業

東京江東区では、今年から「産後ケア事業」というものが始まりました

産後に抱える心配や体調不良などをサポートするサービスで、「宿泊型産後ケア」「日帰り型産後ケア」「乳房ケア(訪問・施設型)」の利用が可能となっています。

そして今回利用することになったのは、「乳房ケア(訪問・施設型)」

通常「母乳外来」を利用すると初診は6000円前後するのですが、このサービスを利用すると1回のみ1000円で受けられるようになります

対象となるのは、産後4か月未満の江東区に住民登録のあるお母さん。

近くに外来を受け付けている施設があればそこで受けられますし、遠い場合は助産師さんに訪問してもらうこともできます

外来型乳房ケアを利用できる施設は、こちら

そして、訪問型乳房ケアの助産師さんの一覧は、こちら

外来型乳房ケアを利用

乳房ケア

今回は「外来型乳房ケア」を利用することにしたので、ひとまず予約が取れるかどうかの確認で一番近い施設に電話。

「乳房ケア」の話をしたうえで仮予約だけし、次に保健所へ電話

すると、「利用承認番号」を告げられるので、その番号を再度施設に電話して「番号」を言うと1000円で受診できる状態が完了となります

手続きは完了となりますが、そのあと施設の助産師さんから確認電話があります。

その電話で、受診するまでにどのように過ごした方が良いのかアドバイスをもらえます

やっぱり葛根湯

お風呂に浸かったほうが「胸の張り」を解消できそうな気はしますが、「炎症」などの可能があるので逆に控えるように言われました

そして、もう1つもらったアドバイスは「葛根湯」の摂取

風邪などに効く「葛根湯」ですが、「胸の張り」を解消するという口コミを確かにたくさんネット上でも見かけました。

でも、「乳腺炎」になる前に飲むことが必須

「乳腺炎」になってしまったら効果がないようなので、胸が張っていると感じたらすぐに飲むほうが良いようです

因に、妻の場合は「葛根湯」を飲んでから数時間後の授乳で、日中の「胸の張り」が嘘のように解消されました。

予兆かも!?

足が冷えていると体に良くないと言いますが、妻曰く前日の夜から何となく足が冷えていたと言っていました

しかも、授乳量が増えてきて安定もしてきたのに、前日の夜中から急に我が子が飲むのを嫌がっているかのような仕草をしていました

「乳腺炎」になると母乳の味が美味しくなくなるらしいので、もしかしたら「不味いよ!」と我が子は訴えていたのかもしれません

母乳の需要と供給が安定するのは3ヶ月と言われていますが、その前に「乳腺炎」になってしまう人も多いようですね。

母乳外来を利用してどのくらい効果があるのか、期待したいと思います