2歳半でもう嘘泣き!?嘘がバレバレだから笑える我が子

気がつけば、「独り言」なんかも言うようになった我が子。

一人で黙々とブロックや人形を使いながら、物語を作って遊んでいます。

ただ、最近は色々な言葉を覚えてきたからこその「嘘」を言うようにもなってきました

翻弄される大人たち

2歳になった頃から急に単語をハッキリと発するようになった我が子も、数ヶ月経ってなんとなく会話ができるようになってきました。

会話ができるようになってくると楽しいもんですが、最近は我が子の「嘘」がちょっと炸裂中

「食べる」と言うのでバナナを持って行ったりすると、「食べない!」と言われたり…

「眠い」と言うものの、全く寝る気配がなかったりするんですよね。

「自我の芽生え」と「親の愛情を試す」行動なんだと思いますけど、「さっき言ったじゃーん!」と言う私たち夫婦の発言が日に日に増えています。

「嘘」の極めつけは、「嘘泣き」

本当に泣く時はそんな泣き方しないじゃんという泣き方なのでバレバレなんですが、涙をしっかり出して「えーん」と言いながら泣きます。

しかも、「ほら、涙出てるよー」と言う説明付き。笑

「嘘泣き」なんて、どこで覚えてきたのやら。

「嘘」をつくなんて4歳ごろからと聞いていたんですけど、まさか2歳からするとは思ってもいなかった感じです。

とはいえ、本当に「嘘」をつこうと思って言っているわけではなく、「イヤイヤ期」の一環だと思いますけどね。

まあ、分かりすい「嘘」をつく我が子も可愛いなと思っている今日此の頃です。