乳腺炎となる前に!助産師からのアドバイスは葛根湯やお風呂など

先日妻が「このままでは乳腺炎になってしまう!」と慌て病院へ行ったものの、相変わらず「胸の張り」が解消せずに四苦八苦している状態

行ったのは、木場駅近くにある「東峯サライ」という産前産後ケアで有名な病院。

帰ってくるなり、「痛くない桶谷式を受けたかった」と一言。

マッサージは、相当痛かったようです。

効果のほどはというと、数日経った今でも良く分からないというのが本音

マッサージを受けた当日は少し母乳が出るようになったものの、その次の日から何となくまた減少傾向に。

でも完全母乳を続けていきたいという願望があるため、アドバスを元に色々と試してみてます

冷えが原因か!?

エアコン

母乳の出が悪くなる要因には色々とあるみたいですが、母乳が出なくなった前日から「足の冷え」を感じると急に言い始めました

妊娠前から毎年のように、夏になると職場がクーラーで寒くて足だけが異常に冷えると。

それを考えると、冷房で管理された部屋では足が冷えやすいタイプなのかもしれません。

確かに、暑くなってきたころから我が子の事も考えて冷房を一日中つけている状態

一般的にも産後2ヶ月あたりの授乳が「乳腺炎」になり易い時期とも言われていて、更に夏の始めも冷房の関係でなる人が増えるのだそうです

乳腺炎にならないように対策

乳腺炎になると、痛みや高熱で大変なことになると言います。

そうなる前に対処できれば良いですが、異常な「胸の張り」を急に感じ、そして母乳がでなくなったので予測が難しいかもしれません

ひとまず母乳外来を受けましたが、まだ以前のような母乳量まで戻るように以下のことを試してみています。

葛根湯を飲む

病院へ行く前の記事でも書きましたが、葛根湯を飲むと不思議なくらいに効果がありました。

ただ、妻の場合は液体の葛根湯は即効性があり、粉の場合はあまり効果自体がみられないような気がします

このままでは乳腺炎に!江東区では産後ケア事業を利用したらお得に

2016.07.12

湯船に浸かる

乳腺炎になるとお風呂に浸かってはいけませんが、なる前は血行が良くなるので入るようにと助産師さんからアドバイスがありました

ただ少し胸の辺りに熱を持っているような場合は、腰湯くらいの方が良いようです

飲ませ方を変える

妻の場合は基本的に授乳クッションを使って子供が寝ている状態の授乳となりますが、縦抱きの状態などで飲ませるなどをするようにとアドバイスがありました

飲む方向を変えることで、まんべんなく溜まった母乳を飲むことができるようです。

妻曰く、確かに飲ませ方を変えると詰まりが解消するとのこと

必ずマッサージを

授乳前には胸のマッサージをしてから飲ませると、赤ちゃんも飲みやすいと言われています。

授乳量も増えてマッサージをしなくても飲むようになってきたからと油断していたと妻は言っていたので、毎回しっかりとマッサージしてから母乳を与えるようにしています

まとめ

正直、私も妻も母乳で育てることがこんなに大変なことだとは思っていませんでしたが、同じ悩みを持っている方に少しでもヒントになればと。

今後も、何か激的な解消法が分かれば紹介していきたいと思います。