無印良品のクッションはどちらがオススメ?「羽根」と「ポリエステル」の違い

家にちょっとしたクッションが欲しくなり、色々とお店を回ったあげく「無印良品」で購入することに。そこで、最初に悩んだのは「羽根」にするか「ポリエステル」にするか。

値段的に言えば、「羽根」は「ポリエステル」の2倍。

カバーによって触り心地や見た目を変えられこともあり、結局は両方購入してみることにしました

無印のクッション

mujirushi

ポリエステルのクッション

復元性に優れた綿を使っているので、弾力がありふわふわとした使用感です。ポリエステルのクッションは、洗えるのが特徴。

無印良品

洗濯した後に乾燥しやすいよう、クッションの角に引っ掛ける箇所が付けられています。

ポリエステルクッションの値段をチェック!

羽根のクッション

水鳥の羽根を使っているので、ふわっとした中にもしっかりした使用感があります。へたりが少ないので、長く使うことができます。

羽根クッションの値段をチェック!

2つを比べて

無印良品
見た目からすると、「羽根」のクッションは羽根でゴロゴロした印象。しかしカバーをするので、全く気になりません。ただ、水鳥とはいえ「羽根クッション」は「ポリエステルクッション」より重いです。

明らかに違うと感じたポイントは、クッションを潰した時。「ポリエステル」は沈みきってしまいますが、「羽根」はほどんど形が変わらないほど固めとなっています

どちらが良いのかはその人の好みとはなりますが、個人的には「ポリエステル」は若い印象で、「羽根」は大人な印象に感じます。

カバーにも相性が

「無印良品」では、クッションカバーとして「麻」「綿デニム」「インドオーガニックコットン」があります。この中では、「インドオーガニックコットン」だけが安いラインナップ。

この値段の違いが、クッションとの相性とも関係してきます。

値段が高い「羽根クッション」には、「麻」と「綿デニム」。値段の安い「ポリエステルクッション」には、「インドオーガニックコットン」は相性が良いと思います

さいごに

子供がまだ小さく頻繁に洗いたい場合は、「ポリエステル×オーガニックコットン」の組み合わせがいいんじゃないかなーと思います。