絵本「ねないこだれだ」を見て、我が子が「あっ、パパだ!」

かなり長い間このブログを放置していて、久しぶりに書き始めたんですが…

まあ簡単に言っちゃえば、面倒くさくなっていたんですよねー

中途半端に「読んでもらいやすく考えなきゃ」とか「SEOを気にしなきゃ」とか、柄にもなく「読み手」のことばかりを考えていたらブログを書くことがストレスになっていたって感じです。

でも自分のブログなんだから「自分の書きたいことを書く!」というコンセプトに切り替えて、好きなように書いていこうと「ある人」の言葉を聞いて思ったわけです。

てなことで、最近の我が子のこと。

それは、パパじゃない!

我が子も早いもので、2歳と数ヶ月。喃語だったのも、いつの間にかある程度会話ができるまでに急成長。

子供の成長の早さって、マジでビックリしますよね?

「なんで、そんな単語を知っているの?」って毎日聞いちゃうくらい、次から次へとボキャブラリーが増えていくんです。

もちろん、言葉をたくさん覚えてもらえるようにいっぱい話しかけたり、寝る前には「絵本」を読むことを欠かさないように心がけてはいます。

そこで、最近気になることが…

「絵本」の読み聞かせをしていると、少しづつ一緒に読める箇所が増えたり、絵を見て「これは何?」などと質問が増えたりして成長をガンガンに感じる場面が多くなってきています。

そんな中、我が子が大好きな「ある絵本」を見て「あっ、パパだ!」と言ってくるようになったんです。

それは、「ねないこ だれだ」という絵本。

去年くらいに読んでいた「絵本」だったんですが、またブームがやってきたみたいで「読んで!」と毎日寝る前に言われるように。

この「ねないこ だれだ」は、夜中に活動するような「動物たち」と「おばけ」が次々と登場してきて、最後に寝ないこは「おばけ」になっちゃうよーと言うお話。

我が子はまだ「おばけ」の存在は認識していないので、「おばけ」が登場しても「おばけー、えへへ」としか言わないんですけどね。

ただ、夜中に活動する「動物たち」と合わせて「どろぼう」が登場するんですよ。実際に活動するのかどうかは、置いといて。

すると、「どろぼう」の絵があるページになると毎回「あっ、パパだ!」という言うんですよね。

nenaikodareda

おい、なぜだ我が子!

まあ、絵本を読むたびにツッコンでいられるのも、今しかない楽しみなのかなーと。

そんな、ほのぼのとした今日この頃です。