ナンバーズとロトがネット購入可能に!3つの銀行を徹底比較

以前から「サッカーくじ」、いわゆる「toto」や「BIG」はネットで購入することができるため、気軽に「くじ」を購入して楽しむことができるので人気があります。

そしてこの度、店頭のみでしか購入できなかった「数字選択式宝くじ」、いわゆる「ナンバーズ」「ロト」がネットで購入できるようになりました。

購入できるサイトは、今のところ「ジャパンネット銀行」「みずほ銀行」、そして「楽天銀行」の3つ。

ネット販売できることになったため、この3つの銀行サイトからは24時間いつでも購入できるようになりました。

それぞれの銀行では「手数料」などが異なってくるので、自身のライフスタイルをよく考えて、自分に合った「銀行」を選ぶと良いでしょう。

「ナンバーズ」や「ロト」とは!?

「ナンバーズ」や「ロト」は「数字選択式宝くじ」と言われているもので、自分が選んだ数字と当選番号が一致すると「当り」となる「宝くじ」です。

購入は毎日可能で、抽選日は「ナンバーズ」だと週5回、「ロト」は週1回〜2回となっています。

ナンバーズ3

「ナンバーズ3」は、000から999までの中から好きな3ケタの数字と申込タイプを選んで購入することができます。下2ケタだけを選ぶ「ミニ」という購入方法もあります。

ストレートで当せんした場合は、約10万円となります。

毎日購入可能で、抽せんは毎週 月・火・水・木・金 の週5日行われます。(年末年始を除く)

ナンバーズ4

「ナンバーズ4」は、0000から9999までの中から好きな4ケタの数字と申込タイプを選んで購入することができます。

ストレートで当せんした場合は、約100万円となります。

毎日購入可能で、抽せんは毎週 月・火・水・木・金 の週5日行われます。(年末年始を除く)

ミニロト

「ミニロト」は1〜31の31個の数字の中から、異なる5個の数字を選んで購入することができます。

1等が当たった場合は、約1,000万円(理論値)となります。

毎日購入可能で、抽せんは毎週火曜日に行われます。(年末年始を除く)

ロト6

「ロト6」は1~43の43個の数字の中から、異なる6個の数字を選んで購入することができます。

1等が当たった場合は、最高2億円(理論値)となります。キャリーオーバーが発生した場合、1等の当せん金が最高4億円となります。

毎日購入可能で、抽せんは毎週月・木曜日に行われます。(年末年始を除く)

ロト7

「ロト7」は1~37の37個の数字の中から、異なる7個の数字を選んで購入することができます。

1等が当たった場合は、最高4億円(理論値)となります。キャリーオーバーが発生した場合、1等の当せん金は最高8億円となります。

毎日購入可能で、抽せんは毎週金曜日に行われます。(年末年始を除く)

3つの銀行サイトでの共通サービス

3つのどの銀行サイトを利用しても、全く同じサービスがあります。それは、「24時間購入可能」ということと、当選後は「自動で振込」してくれるということです。

店舗で購入する場合は、日中のみでしか購入できませんでした。しかし、ネット購入が出来るようになると、ネット環境さえあれば夜中でも購入できるようになりました。

そして、当選した場合でもわざわざ店舗に足を運んで換金してもらう必要もなく、だいたい第2営業日後くらいには指定の口座に振込まれるようになっています。

また買い忘れ防止のために、「自動購入」を利用することもできます。これまでも先日付の購入はできましたが、ネットなら好きな数字をもっと簡単に選択することが可能となりました。

手数料の違い

3つの銀行の一番大きな違いといえば、それは「手数料」となるでしょう。

「みずほ銀行」は実店舗を持っていますが、「ジャパンネット銀行」と「楽天銀行」はネットのみのサービスとなるため、提携している ATM を利用することにより「手数料」が発生してしまいます。

ただし、条件によっては「手数料」が発生しなかったりしますし、「みずほ銀行」でも時間外にお金を扱えば「手数料」は発生してしまいます。

そのため、ライフスタイルに合わせて銀行選びをすると良いと思います。

「手数料」という面では、一見「楽天銀行」が一番高いように見えます。口座を開いてから半年は回数限定で「手数料」が無料となっていますが、それ以降だと利用毎に「手数料」が発生してしまいます。

ただし、7ヶ月以降でも「ハッピープログラム」に参加すると、残高や取引回数によって「手数料」が無料になる回数が最大7回まで増えます。

「ジャパンネット銀行」もネット銀行ですが、毎月最初の1回は無料(入金・出金それぞれ1回)、2回目以降は3万円以上の手続きで無料となります。

「みずほ銀行」は、平日の日中であれば「手数料」は発生しませんが、夜間や土日などには発生してしまいます。しかし、「みずほ銀行」を利用の場合は当選の「通知書」などの発行に52円当せん金より差し引かれたりします。

独自のサービス

「ジャパンネット銀行」と「みずほ銀行」は通常通り購入するだけですが、「楽天銀行」だけは「楽天」のサービスだけあって「楽天スーパーポイント」が付きます。

そして、購入してキャンペーンにエントリーすると「楽天スーパーポイント」が当たるイベントもあったりするので、「宝くじ」以外にも「ポイント」が当たるイベントも楽しめます。

すでに「楽天銀行」に口座を持っていて、購入してみたいと思った方は「
楽天宝くじ
」からどうぞ。

購入を開始するには

「ナンバーズ」と「ロト」を購入するには、まず利用する銀行の「口座」を開設する必要があります。「口座」の開設やネット購入のための会員登録は全て無料となっています。

手数料やサービスの兼ね合いを検討して、
「ナンバーズ」と「ロト」を楽しみましょう!!!

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