まだ生後3ヶ月にもなっていないのに「寝返り」!?早速「寝返り返り」の練習

我が子が生まれて、あと少しで3ヶ月。

笑ったり喃語をしゃべるようになり、親としてはその成長を感じることができて「嬉しい」の一言

どれをとっても昨日までそんな行動をしていなかったのに、突然し始めるので驚かされる日々が続いています。

でも、喜んでばかりいられないのも事実

動くようになると大変とは聞いていましたが、我が子も目を話した隙にある行動をして少し焦っています

それは、「寝返り」

「寝返り防止クッション」は必要なのか!?

寝返り

「寝返り」をうてるようになったことは成長していることでもありますが、まだ自分で戻ることができないことが大きな問題

まだ首もすわっていないし、「うつ伏せ」の練習をしてみたところ自分で顔を動かすこともできない状態。

もし誰も見ていない時に「寝返り」をし、自分で戻れないまま息ができなくなったらと考えると焦るばかり

妻は、「心配で、夜も寝られない。」とネットで対処法を探しまくっていました。

本当はもっと月齢が進んで、しかも首がすわってからぐらいに「寝返り」をうってもらいたかったのですが、こればっかりは仕方がないですね。

そこで、まず頭に浮かんだのは「寝返り防止クッション」

クッションで両脇から体を挟み、そして寝返りをさせないようにするもの。

しかし、口コミを見ているとどの「寝返り防止クッション」もその中で寝返りをしてしまったり、寝てくれなかったりするとのこと。

しかも、数週間後には自ら戻れるようになるので必要ないという意見も

ただ、思いがけない時に「寝返り」をすると「脱臼」などをしてしまうこともあるらしいので、なるべく防止したいところではあります。

自ら「戻る」力を

寝返り返り

「寝返り」の防止ばかりを考えるより、「戻る力」つまり「寝返り返り」ができるようにすることも大切とのこと

そこで始めたのは、「うつ伏せ」の状態からあたかも自分の力で「仰向け」になったかのようにサポートする方法

まず「うつ伏せ」にしたら、子供の腰に手を当てて左右に揺らしてあげます

そして、体全体を支えながらクルッと「仰向け」に

やはり、顔が向いている方と逆に回転させてあげると、スムーズに「寝返り返り」の練習ができます。

まだ自ら「寝返り返り」ができる状態ではないですが、練習してなるべく早くコツを掴んでくれたら嬉しいなと思っています。

まとめ

我が子は身長が伸びるタイプで軽めなので、もしかしたら「寝返り」が早いかもと思っていたら案の定という感じでした。

ひとまず、窒息させるようなことだけは避けねばと思っている次第です