Roomba(ルンバ)を購入したら、掃除の習慣が身に付く!?

私には無縁と思っていたロボット掃除機「ルンバ」が、我が家にとうとうやってきてしまいました。

なぜ購入したのかというと、我が子がケガをしないようにとジョイントマットを敷いたら、すんごく「ホコリ」や「髪の毛」が目立つようになってしまったからです。

なにせ毎日掃除機をかける「気力」と「時間」もなければ、そんなこま目な「性格」でもないワケで。

でも、「ホコリ」だらけの所を我が子がゴロゴロしているのもイヤ。

ということで、「ルンバ」を買ってしまいました

我が家に来たのは「631」

「ルンバ」に限らず、今やロボット掃除機も種類がたくさんあるんですね。

国内の家電メーカーからも色々と出ていて、普段なら「やっぱ国内のやつでしょー!」となるんですが、以外と口コミを見ていると評判が良くはない。

かと言って、悪くもない。

やっぱりお国柄というのか、お掃除は丁寧にしてくれるもののスッキリはしないみたいですね。

逆に「ルンバ」は壁とかにガンガンぶつかるけど、ガッツリ部屋を掃除してくれるようなので本当に奇麗になるという口コミが多かったです

掃除してもらうならガッツリキレイにして欲しいと思い、色々検討した結果「ルンバ631」を購入しました。

「ルンバ631」を選んだ理由

ルンバ631

「ルンバ」にも種類がいっぱいあって、上位機種になるとスケジュール機能が付いていたりしてかなり高額。

どうせ毎日家にいるんだから、スケジュール機能が付いた機種は我が家に必要ないかと。

次に気にしたのは、機種によって違う「バッテリー」。

「ニッケル」か「リチウム」のどちらかを積んでいて、「リチウム」の方が良いという意見が多かったので「リチウム」のシリーズに絞り込むことに。

そうなってくると、かなり機種が限られてくるんですよね。

そんな中、注目したのは「ルンバ631」

アイロボット公式サイトの製品ラインナップに出てこない「ルンバ631」は、ビックカメラグループ限定の商品。

一見すると「ルンバ624」に似ているのですが、電池がニッケルだったり、値段も「ルンバ631」の方が安かったりします。

ということで、我が家の条件に合致していて、コスパが良いということで「ルンバ631」を選びました。

「音」と「柱」

使っていて気づいたのは、「音」の大きさと「柱」にはぶつかるということ。

まあ掃除機だから当たり前といえば当たり前なんですが、そこそこの「音」はします。

でも吸引している「音」というより、どちらかというと移動している時のモーターの「音」がけっこうするんですね。

ただ、会話が出来ないほどうるさいワケではなく、いつもより少し音量を大きくすればテレビを見れなくもないほどの大きさ。

あと気になったのは、「柱」にはガンガンぶつかるという点

センサーが付いているので、「壁」があると直前で減速して優しくぶつかります。

ただ、「柱」は感知しずらいらしく、壊れるんじゃないかとちょっと心配になるほど衝突しています。

あまりにぶつかる時の「音」が痛々しいので、すぐにクッションになるものを貼ってあげました。

人も部屋をキレイにしようとする

ルンバ631

「ルンバ」を購入してからというもの、あまりホコリなどが目立たなくなって気がします。

数日に1回ほど掃除機をかけていた生活と比べ、当然ながら毎日の「ルンバ」生活は快適になりました。

ただ1つ気づいたのは、「ルンバ」を購入したことによって、「掃除しやすい環境を作ってあげないと!」と思うように。

つまり、「ルンバ」に掃除してもらうため「床」に余計なモノを置かなくなるので、必然的に部屋がスッキリとしてくるんですね。

こま目に掃除が好きではないから買った「ルンバ」ですが、毎日「ルンバ」のために部屋をキレイにしようと片付ける習慣が身に付いてきました。