我が子にファーストシューズを購入!新宿伊勢丹のシューカウンセリングを受けてみた

時が経つのは早いもので、我が子もあっという間に1才。数週間前に少し歩けるようになったと思っていたら、今や家中を歩き回って目が離せないようになりました。

こうなってくると、当然購入を検討するのが「靴」

一般的には10歩ほど歩けるようになったら「ファーストシューズ」を買う目安と言われているようですが、我が子はすでに10歩どころではなくなっているので、早急に買ってあげることにしました。

しかし、正直なところ「まだまだ先のこと」と思っていたので、あまり「靴」に関して調べていませんでした。そんなことも含め、ここは「プロ」にお願いしようと「シューカウンセリング」の予約をしてお店へ行ってみました

新宿伊勢丹のシューカウンセリングサービス

新宿伊勢丹6階には、赤ちゃんの「シューカウンセリング」を受けられるサービスがあります。そこでは、赤ちゃんの靴に詳しいシューフィッターさん達がいるので、測定から足の知識などをたくさん教えてくれます。

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新宿伊勢丹のシューカウンセリングサービスは人気があるので、基本的には予約が必要。お申し込みフォームもあるのですが、電話でも予約は受け付けています。

お問い合わせさきは、こちら

日曜日に予約して新宿伊勢丹6階へ行くと、靴のコーナーだけが混んでいてビックリしました。それだけ、みなさんシューフィッターのカウンセリングを受けに来てるってことですね。

靴のコーナーのすぐ横には広いベビールーム・授乳室もあるので、子供を連れてのカウンセリングも安心して来ることができました。

受けてよかったシューカウンセリングサービス

実はシューフィッターのカウンセリングを受ける前に、旅行の予定があったためにファーストシューズを適当に買っていました。購入したのは、IFME(イフミー) のファーストシューズ

アカチャンホンポに足の大きさを計る紙が置いてあったので、個人的に計ってみてプラス1cmくらいの靴を買ってみていたんです。旅行先で靴を履かせてあげると、「水を得た魚のよう」に笑いながら歩き回っていました

でも、やっぱり赤ちゃんの靴の知識はあまりないし、ちゃんとしたファーストシューズを購入したいという考えもあったので、今回は新宿伊勢丹のシューカウンセリングサービスを受けることにしたワケです。

トータルのカウンセリング時間は、おおよそ30分。最初に足の型を取って、足の状態をシューフィッターさんに見てもらいます。

足型を取るにも一苦労で、シューフィッターさんには申し訳ないほど我が子は泣きながら大暴れしていました。そんな、暴れながらも足型を取って、我が子に合う靴を選んでくれました。

我が子の足の診断は「かかとが細い」ということで、かかと周りをカバーするハイカット気味のファーストシューズを勧められました。メーカーとしては、アシックス。

もともと、アシックスのファーストシューズを購入したいと思っていたので、ちょうどよい機会と思いそのまま購入しました。

シューカウンセリングサービスを受けて知ったこと

今回カウンセリングを受けて分かったことは、やっぱり素人の見立てで赤ちゃんの靴を購入をしない方が良いということ。先に購入したIFME(イフミー) のファーストシューズは、評判自体はとても良いものの、我が子の足に限っては合っていなかったということです。

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IFME(イフミー) のファーストシューズは少し幅広なため、我が子のように「かかとが細い」場合、未熟な赤ちゃんの足にとって負担となるようです。

あと、次のシューズへの変え時というのも教えてもらえました。まだ赤ちゃんなので、靴がキツくなってきたことを言えませんから、どんな状態になった時が良いのかも知ることができました。

基本的には、「靴」のつま先に1cmほどの余裕がある状態になっているのがベストであること。期間としては、この月齢となると3〜4ヶ月で足を計測した方が良いとのことでした

年に3回も4回もシューフィッターのカウンセリングを受ける必要はないと思いますが、足の形も少し変化したりするということもあるので、最低でも年に1回くらいはカウンセリングを受けた方が子供の足には良いのかなと思いました。

まとめ

シューフィッターさんに見立ててもらった靴を履いて歩かせると、我が子の歩き方がなんとなく軽快になった気がします。

「ファーストシューズ」をどうしたら良いか分からない人は、ぜひシューフィッターさんのカウンセリングを受けることをオススメしますよ。