水天宮でお宮参りしてきました!気になる金額や時間、そして服装は?

「安産祈願」の時はまだ工事中だったので浜町の仮宮へ行きましたが、今回は完成した新しい本殿で「お宮参り」をしてきました

工事する前に行ったことがないのでどのくらい変わったのかは分かりませんが、キレイで近代的な造りだという印象。

建物内にある待合室も大きく、真夏日や雪が降る日でも安心して行けそうです

お礼参りの金額は?

行く前から私たちは気になっていたのですが、あらゆる口コミを見たうえで1000円にしました。あくまで「気持ち」なので、それ以上でも良いと思います。

噂では金額によってお返しの品が変わるようですが、そこら辺も含めて封筒に包む金額は好き好きかと。封筒自体は、水天宮の受付向えにあるカウンターに置いてあるので、個人的に用意する必要はありません

水天宮お宮参り

また、お礼参りの手続きをする時に、腹帯や安産祈願の時に頂いたお守りなどを「返納」しました。

腹帯に関しては産後も別の用途に使っても良いとのことですが、使わないというのであれば「お守り」と一緒に受け付けてくれます。

お宮参りの流れは?

水天宮お宮参り

水天宮で「お宮参り」をしたい場合は、受付でまず申込をします。「お宮参り」の金額は、5000円。申込の際に名前を書いた札を作成してもらい、何時の回に祈祷してもらえるか支持があります。

受付の左奥の階段を下って行くと広い待合室があり、そこで自分の回の10分前になると本殿へ行くようにアナウンスがあります。

待合室には女性用のトイレのみあり、その隣りには授乳室として椅子2脚とお湯が出るウォーターサーバーが置いてあります

水天宮お宮参り

授乳室の利用は、1人が利用していると他の人は入れない気がします。

服装や祈祷の時間は?

本殿へ行くようにアナウンスがあり、全員が席に付いてから祈祷が終るまでは5分ほどで終りました。基本的には赤ちゃんの名前などが呼ばれ、成長のお祈りをするだけなのであっという間です。

水天宮お宮参り

服装については、男性がスーツで女性はワンピースなどの正装でお参りに来ている人もいれば、少しキレイ目なカジュアルで来ている人もいます。

お宮参り後に写真を撮るなどがなければ、カジュアルでも問題ないと思います

ベビーカーでお参りに来た場合は、表通りではなく本殿正面の階段を登る前にエレベーターがあります。下の写真では、右側にありますよ。

水天宮お宮参り

特に案内がないので、迷う人もいるような気がします。ただ建物内は階段だけという感じなので、「お宮参り」の時だけは「抱っこ紐」で来たほうが移動はラクかと思います

頂いたもの

どれが「お礼参り」と「お宮参り」のものかが分かりませんが、以下のものを頂きました。

水天宮お宮参り

「おまいりえにっき」は見たまんまで、絵日記が書けるようになっています。その横の「初宮まいり」と書かれたものは手形用の台紙で、右は写真立てとなっています。

下の段は、砂糖やお守りと、安産祈願の時に頂いたのと同じ「お神酒」となっています。

戻ってきた子宝犬

水天宮お宮参り

浜町の仮宮だった時は、本殿の近くにあるロイヤルパークホテルにありました。安産祈願の時には、仮宮で祈祷してもらい、バスに乗って「子宝犬」にもお願いしに行きました。

「子宝犬」も、元の場所に戻ってきています。

さいごに

我が家は平日の天気が悪い時に行ったので、受付してから全く待たずに祈祷をしてもらえました。しかも、我が家も含めて2家族だけ。

「戌の日」で「大安」だったりするとどれだけ混むのか想像もしたくありませんが、おむつ替えや授乳することもなくあっという間に帰れたので良かったです。