赤ちゃんにオススメの体温計は?非接触タイプと脇タイプの2つ使い

我が子が生まれてからずっと購入しようと思っていた「体温計」ですが、後回しにし過ぎて2ヶ月も経ってしまいました。

でも購入しなければと思ったキッカケは、先日の「予防接種」でした。

なぜかというと、注射をしたあとの副作用で高熱が出たりする場合があるため。

赤ちゃんは、「なんだか、熱があるみたい」なんて言えませんし。

しかも熱がある事に気づかずに対応が遅れ、後遺症が残ったりしたら後悔しちゃいますからね。

なにやら色々な種類が

一言に「体温計」と言っても、脇に挟むタイプや耳で計るタイプなど様々。

どのタイプも、なんだかんだと悪い口コミが書かれているんですよね。

まあ、最も正確なのは「水銀の体温計」かなと思いますが、使うのはちょっと怖い。

赤ちゃんもバタバタ動いているので、なるべく早く計測できて正確なものを選ぶことになるわけですよね。

そこで、まず除外したのは脇で挟んで計るタイプ。

毎日計るのには大変そうだというのはありますが、そもそも大人用のが自宅にあるので最終的に正確な体温を計りたくなったら使えばいいかと思ったワケです。

そして、購入するタイプに選んだのは、おでこで体温を計るタイプ。


想定内ではある

おでこで体温を計るタイプ、正式には「非接触体温計」ですが、表面の温度を感知するというもの。

計る時間もわずか1秒とかなので、バタバタと動く赤ちゃんでも問題なく使えます。

しかし、計った数字が信用できるかと言われると、そうでもなかったりします。

少し誤差があり、計ってみる度に0.2度くらいは数字が行ったり来たりします。

どうせ1秒で体温が分かるので、数回計ったうえで平均をその時の体温とすることにしました。

毎日そうやって計っていると我が子の平熱が分かってきたので、それ以上に表示された時だけちゃんと脇で挟むタイプで計るようにしました。

頼もしいコンパクトな体温計

でこピッと

今回、「予防接種」の前に慌てて購入したのはエー・アンド・デイの「でこピッと
」。

卵くらいの大きさで軽く、コンパクトなのでそこら辺に置いていても邪魔になりません。

体温を計るの機能のほかに、室内温度とお風呂やミルクなどの温度を計ることができるモードもあります。

「非接触タイプ」なので、消毒などをする必要もなく安心して使うことができます。

ただ場所がちょっとズレると温度が変動してしまうので、あくまで目安として使う程度となります。


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まとめ

最初は「誤差が少しあるのはどうなの?」って思っていましたが、慣れるとあまり気にならなくなってきます。

どうしても正確な体温が知りたいのであれば、結局は脇に挟むタイプしかないということですかね。