きかんしゃトーマスで登場する機関士が面白すぎる!気になってしょうがない

ここ数ヶ月で我が子がとても大好きになった「きかんしゃトーマス」なんですが、もちろん一緒になって見ています。

勉強ですよ、勉強。

だって、「あれは?これは?」って名前の質問責めにあっちゃうんで、機関車たちの名前を覚えなくちゃいかんのですよ

基本的には前の記事で書いたように、毎回のように誰かが話を聞かなかったりしたことにより事件が起きて、過ちに気づいた彼らは正しいことをするっていう毎度似たようなフロー。

トーマスたちって、みんな人の話を聞いてない!?気づいたみんなの性格

大人的には面白いかと言われたら微妙だけど、我が子はテレビの前で真剣そのもの。

ただ、「機関士」のことにスポットを当てて見始めると面白くなってきました

機関士の存在って?

「きかんしゃトーマス」に登場するのは、もちろん蒸気機関車。あとは、ディーゼル車だったり自動車だったりします。

これらって、現実の世界では運転する人が必要ですよね?

もちろん、トーマスの世界でも運転手なり機関士が乗っているわけですよ。

シーズンの初期は、機関車と機関士が喋るシーンもあったんですよね。でも、新しいシーズンになってくると会話はほぼナシ。

ただ、乗っているだけ。

たまに、石炭を釜に入れるシーンや連結するようなシーンでは動いているけどね。

黙々と準備する機関士

「どちらが早いのか競争だ!」「じゃあ、早朝に!」と機関車たちが勝手に勝負を始めるようなことがあるんですが、そんな時でもイヤな顔をせずに黙々と準備をする機関士

「おいおい、勝手に決めるな!」とかいう機関士はおらず、どんな時でも笑顔で付き合ってくれる良い人たち。

怪我が心配な機関士

機関車たちが勝手に動き始めて危うく大怪我をしそうになっても、ただただビックリした顔をしているだけの機関士。

たまに電車が脱線したり乗り上げたり、現実では大事になるような事故でも置いてけぼりな彼ら。

「現実だったら大惨事だよあんたたち!」っていうシーンでも、平気な顔で作業している元気な人たち

口が固い機関士

「トップハムハット卿には内緒に!」ということでも、絶対に告げ口しない機関士。

後ろに乗っているんだから知っているでしょ?と思うけど、しっかりと機関車たちのために黙っているとっても男気のある人たち

今後の彼らが気になる

新しいエピソードになってくると、もう機関車たちの考えだけで行動してますからね。

機関士たちの意見や尊重は、一切なし。笑

ただただ、機関士たちのシモベでしかない存在

逆に、そんな彼らが本当はどう考えているのかが気になってしょうがないんですよ。

「うわー、またあんな事言っている」とか、「マジ、勘弁してくれ!」とか。

機関士がメインとなったスピンオフとかがあったら、めちゃくちゃブラックになりそうですけどね。笑

いやー、あったら見てみたい。

新エピソードが見たくて、ついつい Hulu に登録してしまった今日この頃です。