タイムズカーシェア考え方によっては経済的かも!?

最近、着々と利用できる台数とステーションが増えてきているタイムズカーシェア」

カーシェアを使い始めると、色々と便利なことに気づきます。

用途としてはレンタカーと変わりはないのですが、1時間ほどの短い時間だけ急遽使いたくなった場合などに役立ちます。

私自身がよく使う用途は、通院時や雨の日の送り迎え

バスに乗って通院するのがツラいという場合や、雨が酷くて行きだけでも濡れたくないと家族が言う場合に利用します。

終電を逃してしまった場合も、家族が車を借りて迎えに行ってあげた方が、タクシー代よりダイブ安く済むはずです

考え方によっては

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若い世代に多くなってきている「車を持ちたくない」という風潮ですが、これはやはり金銭的な面が大きいでしょう。

なぜなら、車自体を購入するのに何百万円もし、駐車場代のみならず重量税や保健代など費用がかかります

月極の駐車場代だけでみた場合、日本の平均相場は約8千円と言われています。東京や大阪などの都会となると、約3万円にもなってしまいますが

もしタイムズカーシェアを3万円分利用すると、一番費用がかかるプランで利用して約36時間。

6時間パックなどお得なプランを利用すると、約42時間利用できる場合もあります

そして、通常レンタカーとの大きな違いは、ガソリン代のことを全く気にしなくて良いという点です

そのため、時間内であれば距離に左右されることなく利用代金だけ請求されます。(一部プランによっては、距離代金が発生します)

また、給油したりアンケートに答えたりすると、15分〜30分のクーポンを貰えたりもします。キャンペーン時には、IKEA や COSTCO などの行き先によっては、30分無料サービスなども付く場合があります。

実は常にプラス10分

タイムズカーシェアを利用するには予約が必要なのですが、予約時間より10分前から車に乗ることができます。

初めて利用する場合には準備していると10分経ってしまうかもしれませんが、慣れると常に10分プラスの状態となります

車の乗り込んだ後、カーナビで行き先を設定していると、普段使わない機械と苦戦して無駄な時間が経ってしまうこともあると思います。

しかし、タイムズカーシェアでは予約時にカーナビの設定を行うことができます

2回目から要領をつかんだら、予約時間もうまくコントロールして10分プラスの利用をしましょう。

タイムズカーシェアの利用時の注意点

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タイムズカーシェアの多くは、タイムズの駐車場にあることが多いです。その場合、出入庫の際は運転席上部にあるバイザーに「パスカード」があるのでそれを使う必要があります。

しかし、場所によっては「パスカード」がない場合があります。その場合は、自動で車のナンバーを読み取ってゲートを開けてくれるシステムとなっています。

こればかりは行ってみないと分からない部分ではありますが、「パスカード」がなくゲートも開けられない場合は、タイムズカープラス会員専用フリーダイヤル(0120-24-5037)に連絡すると開けてくれるようです。

まとめ

東京や大阪などの都心ではステーションの数が多いので、どこかしらで車を借りることができます。

車はたまに利用するだけの「交通手段」と思える人には、とても便利でお財布にも優しいと思います。

たまに入会無料キャンペーンなどを行っているので、ちょっと気になっている場合には試してみてはいかがですか?

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