毎日「母乳」が詰まり断乳も視野に!これまでに行った対処法

我が子も生後4ヶ月となった今、「ある問題」に妻は悩んでおります。

それは、「母乳」の詰まり。

色々と気をつけているものの、毎日のようになぜか詰まってしまう。

「1日でもイイから、母乳トラブルから解放されたい!」

と最近叫んでいる妻は、「断乳」を検討し始めたものの注意が必要とのこと。

なぜかというと、生後3ヶ月〜4ヶ月くらいが一番「母乳」の出が良い時期なので、上手くいかないと「乳腺炎」になる危険性もあるのだとか。

「母乳」が詰まって「乳腺炎」になりそうだというのに、「断乳」するにも「乳腺炎」のリスクがあるとは一筋縄ではいかない気がしてきました。

でも、一応「断乳」する方向で考えてはいます

これまで行ってきた対策

「私は、完全母乳で頑張る!」と言った妻は、夜中もせっせと起きて間隔を開けないように今でも授乳をしています。

ただ、生後3ヶ月くらいから突然「母乳」が詰まり始め、そこから毎日のように胸の張りに悩まされるようになりました

母乳の詰まりを解消するには「頻回授乳」が良しとされ頑張っていたのですが、我が子の上げ下ろしも「頻回」になるので手首の「腱鞘炎」にも悩まされるようになってしまいました。

「腱鞘炎」に関しては、私がなるべく我が子の上げ下げをするので負担を減らすことはできますが、「母乳」の詰まりに関しては妻本人が対策を探しまくって頑張っています。

マッサージ

助産師さんに何度かマッサージを頼み、完全に解消とはいかないものの効果はあったようです。

しかし、「桶谷式」でないと絶対にイヤだと妻は言いいます

その理由は、「桶谷式」以外だと激痛だからとのこと。

そして、普段は毎日のように私が妻の背中などをマッサージしています。

授乳している最中などは無理な姿勢になりがちなので、できるだけ背中などをマッサージしてあげるようにと助産師さんに言われました。

特に、「肩甲骨」の辺りをほぐすと効果があるということで、重点的に行うようにしています。

冷え対策

「母乳」の詰まりには「体の冷え」も良くないということで、様々な「冷え対策」も行っています。

普段からなるべく「靴下」を履くようにし、お風呂も毎日しっかりと浸かるようにしています。

なかでも気をつけていることは、「食べ物」

時期的なこともありますが、「夏野菜」を摂ることを控えています。

その理由は、「夏野菜」は体を冷やす効果があるものが多いので「生」では食べないようにしています。

葛根湯

「母乳」が詰まったら「飲め」と言われるほどの「葛根湯」は、やはり多くの人は効果があると言っています

詰まってどうしようもなくなった時、妻が初めて「葛根湯」を飲んだ時には数時間後に効果がありました。

ただし、その後の効果はあまり見られず、でも一応飲み続けています。

「葛根湯」自体は「漢方」なので基本的には即効性はないと思いますが、効く人には効くようなので、人によるのかなという気はしています。

母乳の飲ませ方

ある助産師さんが言うには、「正しい飲ませ方」が出来れば「母乳詰まり」の問題は基本的に解消できるとしています。

正しい姿勢で飲ませるのはもちろん、いつも違う抱き方で飲ませるというもの「正しい飲ませ方」の1つ。

実際に「母乳」が詰まる度に様々な飲ませ方をしていると、上手くいった場合は解消できてはいます。

ただし、毎回「正しい飲ませ方」をするというのも難しいと妻は言います。

先週くらいまでは飲ませられていた姿勢でも、子供は日に日に大きくなっているので体勢を変えていかなければならないようです。

しかも、しっかりと飲んで欲しいのに成長とともに目がハッキリと見えるようになり、授乳中もキョロキョロして「正しい姿勢」で飲ませることも難しくなっているのも事実。

それでも、ガチッと授乳体勢がハマった時は詰まりが解消できるようなので、妻は「正しい飲ませ方」次第で詰まりを解消できるという提言を支持しています。

大人が吸う

もう詰まって仕様がないという場合には、大人が「母乳」を吸うという手段があります。

私も何度か行いましたが、これが想像以上にツラい。

普段の生活で強く「吸う」ということがないので、思ったように吸うことができません。

でも「栓」がハッキリと見える時は、吸うと数秒で解消することもありました。

もちろん、何十分も吸い続けても解消されないときはあります。

牛蒡子

牛蒡子と書いて「ごうぼうし」、つまり普段私たちが食べる「ごぼう」の種になります

これを直接食べるのではなく、煎じてから汁を飲みます。

これは、昔から飲まれていただけあって妻の場合は効果がありました。

色んな人のブログなどを読んでいると、最終的にたどり着く対策として「牛蒡子」をあげる人が多いんですよね

「牛蒡子」は和薬で「漢方」ではないようですが、町の薬局や漢方を取り扱っているようなお店で購入することができます。

近所に薬局などが見当たらない場合は、ネットでも購入は可能です。

「牛蒡子」を Amazon で今すぐ確認 >>

どのように「断乳」するか模索中

どのようにしてこれから「断乳」するのか模索中ではありますが、短い期間で止めるタイプで妻は考えています

長いスパンで止める方法もありますが、毎日詰まっている状態なので数日の痛みに耐えて一気に「断乳」する方が良いのかなという結論に至っています。

ただし、短期間での「断乳」は「乳腺炎」のリスクが非常に高いのも事実。

なので、出来れば時間をかけて「断乳」する方が良いとは思います。

でも、「牛蒡子」を試し始めたら少し効果が出てきたようなので、もしかしたら長期間での「断乳」にするかもしれません。

まとめ

「母乳」の詰まりは、生まれつき乳腺が細かったり、背骨や歯並びが歪んでいたりすることが原因となるという噂もあります。

せめて「離乳食」へ移行するまではと頑張っていた妻ですが、生まれつきの何かが原因で詰まり易い体質なのかもしれません。

でも、上であげた対策は何かしら効果があったものなので、お悩みの方は参考にしてみてください。