上野動物園は入り口が3つ?全く並ばずに入れた弁天門が快適すぎる

我が子も1才半となり動物に興味を持つようになってきたので、子供を連れて初めて「上野動物園」へ行ってみることにしました。先日パンダの赤ちゃんも生まれ、名前も「シャンシャン」に決まったばかり。

赤ちゃんパンダのお披露目は12月を予定しているということを聞いたので、大混雑となる前に我が子の上野動物園デビューを試みたワケです。

しかし、上野動物園の入り口の大行列を見て、初日は諦めて帰りました

上野動物園の表門に大行列が!

上野動物園の表門、つまり広場とかがある一番大きな入り口に行ってみたところ、チケットを購入するための列がとんでもないことになっていました

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んーん、いったい何分待たなければならないんでしょうか…

大人だけならまだしも、小さい子供を連れて待つとなると少し面倒。自分だけチケットを買いに行ったとしても、いつ園内に入れるのか検討もつかないということでその日は「国立科学博物館」へ行きました。

まあ、たまたま無料の日だったし、国立科学博物館デビューにもなったので結果オーライとなりましたが、上野公園はちょっと作戦を練らんとヤバいと思い、次の日も続けて上野に行くことになりました。

チケットをどうするかが「キモ」!?

上野動物園の表門入り口付近で、スタッフの方はしきりに「チケットを持っている人は、そのままどうぞ!」と言っていたんです。

確かに「年間パスポート」を購入しておけば毎回チケットを購入する列にならぶ必要がないので、今回のような大行列でもサラッと園内に入ることができるんですよね。

ただ、「年間パスポート」は2400円。普通に入るときの大人料金が600円なので、年間4回以上は行かないと損しちゃう。んー、買ってしまえば何度も行くかもしれないけど、なんとなく購入を躊躇してしまうのも正直な気持ち。

そこで思い出したのが、ぐるっとぱす」という東京を中心に80の美術館・博物館などの入場券・割引券が綴られたお得なチケットブック。広告の効果ってスゴい。

「上野動物園」も対象となっているから、これを販売している別の施設で購入してから行けば長い列に並ばず入ることができるんですよね。ただ、1冊2000円で、有効期間は2ヶ月間。

これも2ヶ月の間に東京中の美術館・博物館など行き倒してしまえば良いんですが、これもまたなんとなく購入を躊躇してしまうんでよね。

そんなチケットのことばかり検討していたんですが、「そもそも。上野動物園って入り口1つだけじゃなくない?」ってことにも気づきました。

表門以外の入り口は人いないじゃん

「上野動物園」って「表門」以外に、「弁天門」と「池之端門」があるので、こちらからも入ることができます。「弁天門」は今年から入れるようになったようなので、知らない人も多いのかもしれません。私も知りませんでした。

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参照元:上野動物園公式サイト

「池之端門」は、「キリン」「カバ」「は虫類」とかに近い入り口で湯島とか根津からだと入り易いです。ただ、JRなどを使って上野に来た場合は、わざわざ地下鉄に乗り換えて行くのも正直面倒くさい。

実は、下手に上野駅の公園口から「表門」へ行くより、不忍口から「弁天門」に行くのもそう変わりがないんです。むしろ、あの長蛇の列に並んぶことを考えたら、「弁天門」から入った方が断然快適です。

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しかも、「弁天門」は改装されたので奇麗になっていて、入ってすぐの場所にはベンチなどもたくさんあるので子連れには便利。

そして何と言っても、子連れでは外せないのが「トイレ」。新しくてキレイな「トイレ」と「オムツ台」があるので、「いいねー、ここ」と言う声が何度も聞こえました

「上野動物園」ではベビーカーの貸し出しも行っていますが、「表門」ではなくなっていても「弁天門」には大量に置いてありました。なので、ベビーカーを借りたいという人も「弁天門」の方が良いんじゃないかと思います

さいごに

「弁天門」から入ると人があまりいなくて快適だったんですが、なんとなく逆回りしているみたいで正直違和感はありました。でも最終的には全部見て回れるので、今後は「弁天門」を利用しようかなと思います。

ただ、「パンダ」を最初に見たいという人は、「ぐるっとぱす」を買うか頑張って列に並ぶかって感じですかね。