なぜ、あんなに痛そうな注射なの?初めての我が子の「予防接種」

我が子も生まれてから2ヶ月経ったので、初めての「予防接種」へ行ってきました。

今回一番心配になったのは、注射した当日などに子供が熱を出たりしないかということ。

もし夜中に高熱が出たりしたら、パニックになりそうですからね。

でも「予防接種」しないともっと大変なことになる場合もあるので、とにかく受けにいきました。

初めての「予防接種」

初めての「予防摂取」は、「肺炎球菌」「ヒブ」「ロタ」を受けました。

「B型肝炎」は2016年10月から無料になるようなので、今回はパスしました。

「肺炎球菌」と「ヒブ」は「不活化」なので、普通に注射して当日の夜から朝にかけて熱が出る可能性があるとのこと。

それほどの高熱でない限り病院へ行く必要はないそうですが、親としては少しでも熱が出ると心配になってしまいます。

そして「ロタ」は、「生」なので口から摂取します。

場合によっては嘔吐などの症状が出たり、血便が出る場合もあるようです。

もし血便が出た場合は「腸重積」の疑いがあるので、早めに処置が必要なのだそうです。

すぐならば飲み薬などで済むようですが、遅くなると手術になる場合もあるとのこと。

しかも1週間は様子を見る必要があるようなので、こま目に熱を計ったり、毎回「うんち」を確認したりと気が抜けない状態が続いています。

予防接種の当日

「ロタ」は口から飲ませるので、授乳を1時間前までに済ませるように言われていました。

もし吐き戻しをしたら再摂取となってしまうので、1回1万3千円がもったいないですからね。

小児科に着いたら、まず我が子の熱を計りました。

暑い日だったので着いた直後は体温が高くなり、何度も計り直しをするように受付の人に言われてしまいました。

初めての小児科の場合、親が書かなければならないシートがあるんですね。

家族の病歴など記入の項目が多かったので、もっと早めに行けば良かったと思いました。

しばらくすると診察があり、「予防接種」についての説明もされました。

説明が終ると、順番を待って3つとも一気に摂取しました。


親が泣く気持ちも分かる

「予防接種」を自分たちが直近で受けたのは、妊活を始める前の「風疹」の時。

健康診断では「血」を抜かれる時に少しの痛みはありますが、「風疹」の「予防接種」では注射されたことも気づかないほどでした。

大人の「予防接種」がそんな感じなのだから、赤ちゃんのも同じような注射だと思っていました。

しかし、注射をする時になると我が子をしっかりと押さえるように言われ、グサッと太い注射をしていたので正直ビックリしました。

当然のごとく、今まで聞いたことがないような我が子の泣き声。

人によっては親も泣いてしまうという噂を聞いていましたが、見ていて泣きたくなる気持ちは分かりました。

大人の「予防接種」では痛くないのがあるのに、なぜ赤ちゃん用のではあんなに痛そうな針を使っているんでしょうかね。

まとめ

これからまだ数回「予防接種」を受けることになりますが、毎回あの感じになるのかと思うとげっそりしてしまいます。

どうにか、赤ちゃん用の「予防接種」もあまり痛みのない注射にしてあげられないもんですかね。